備えあれば

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今日の午後、私たちシューリパブリックの工房がある加須市では、やや大きな地震がありました。

震源地は、お隣の茨城県古河市のようでしたが、加須市内でも震度4を観測したところがあったようです。

加須市って、じつは思いのほか大きくて、利根川の向こう側も今では加須市ですので、

加須市内で・・・と言っても私たちのところは全然大したことがないということもしばしばあります。

とはいえ、最近では私が気にしているせいもあるかもしれませんが、南海トラフを震源とする地震のニュースが以前に比べてとても多くなって、

普段聴いているラジオでも災害時に必要なものをひとまとめにしたバッグの案内をしていたり、

やっぱり気になることがとっても多いように感じます。

私個人的には、キャンプをすることもあっていざという時の道具は結構そろっています。

まずそろえておきたいのは、食料と水と明かり。

8年前の東日本大震災の時には、まったく予期していなかったところに大きな地震が来て、

そのころからアウトドアの道具はそろっていたので、ご飯を炊くこともできましたし、家の中もちゃんと明かりがあって不便なことはほとんどありませんでした。

どうしても災害時の準備というと、最低限必要なものを考えてしまいがちですが、

それ以外にも気持ちが落ち込まないように、例えばいつも通りにコーヒーを飲むことができるようにその準備をしておくとか、

情報としてだけではなく、気晴らしのためにラジオを聴くことができるようにスマホのスペアバッテリーや携帯ラジオの電池を用意しておいたり、

とにかく気持ちにゆとりを持てるような準備が必要だと思います。

私の場合は、まず温かいご飯を食べたいと思いまして、

今日は簡単なコンロをリサーチしてみました。

私がリサーチしたところでいいなぁって思ったのは、アウトドアでも使える「エスビット」というドイツ製のモノです。

固形燃料を使うことができます。

ここまでくると、メスティンというアルミの飯盒も欲しくなてしまいますが、

目的がだんだん趣味のほうに逸れていってしまうので、それはナシで。

家にある小さめの鉄鍋でも十分に役を果たします。

エスビットは、コンパクトでしっかりしていて価格も安いので、一家にひとつあっても良いのではないかと思います。

25グラムの固形燃料とセットで常備しておくとよいかもしれませんね。

いやいや、家に何もないのでこの機会に買っておこうという方は、メスティンもそろえて時々ご飯を炊いて練習しておくと良いかもしれません。

自然災害は、いつどんな時に起こるかわかりませんので、とにかく日頃から準備をしておくことが大切です。

そして、もし大きな災害が起こってしまったとしても、時間がたてば少しずつでも復興しますから、それまでいかに前向きな気持ちでいられるかも大切なことです。

そのために、いざという時のための明かりを用意しておくこと、

いざという時にも暖かい食べ物を食べられるように準備しておくこと、

そしてできれば周りで困っている人がいたら、ちょっとでも助けてあげられるくらいの余裕があること、

普段からそれくらいの準備をしておけると良いと思います。

今日は靴とは全然関係ない話でしたが、必要としている方へ情報として伝われば幸いです。

お知らせ

【 お知らせ 1 】

3月2日(土)と3日(日)に、長野市のIVY PRODUCTSさんにお邪魔して、恒例のイベントを開催します。

今回も、足の計測をさせていただいたり、ご希望の方がいらっしゃればオーダーメイドの靴のご注文を承る予定です。

詳細が決まりましたら、また改めてお知らせします。

【 お知らせ 2 】

3月17日(日)に、自由が丘のRifare自由が丘店さんにおいて、イベントを開催します。 

詳細は、また改めてお知らせいたします。

【 お知らせ 3 】

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダーメイド靴をお作りしています。

スケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。



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