サイドゴアブーツ

カテゴリー: @ Work:アットワーク

余談ですが、皆さんの中にもデジカメを使っていらっしゃる方はけっこうたくさんいらっしゃるかと思いますが、 デジカメのバッテリーって本当に高いですよね。 私は、つい先日から仕事用のカメラとしてキャノンを使い始めたのですが、スペアバッテリーが必要なのでもうひとつ買おうと思ったら、 なんと定価で6,600円(税込)もしていました。 他のメーカーから出ている互換バッテリーなら2個で2,000円くらいで買える…

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今日ご紹介するお客様は、茨城県にお住いのHSさんです。 ご注文いただいていた靴が完成いたしました。 HSさんは、残念ながら今回は発送による納品となりまして、履いていただいている写真を撮ることができませんが、 靴だけでも皆さんに見ていただきたいと思い、アップさせていただきます。 今回完成したのは、こげ茶の革を使って製作したパンチドキャップのオックスフォードです。 HSさんは、すでに数足の靴をご注文い…

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2月納品予定の靴たちの完成が近づいています。 と言うより、正確に言えば何足かの靴たちは完成しています。 通常でしたら、9足のグループで同時に製作を進めるのですが、今進めている2月納品の靴たちは、 オールソール交換の修理の靴があり、ブラックラピドの靴がありと、数が多くなってしまっていまして、 2つのグループに分けることにしまして、先行グループの7足が完成しました。 その中に、ネイビーのスウェードのギ…

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余談ですが、1月22日(水)から2月12日(水)まで、丸の内にあるエプソンスクエア丸の内において、とっても興味深い展覧会を開催しているのをご存知でしょうか? それは、「オリエントは日本の時計でござる展」と言いまして、オリエント時計の魅力をじっくりと堪能できる展覧会です。 聞いたところによりますと、腕時計の職人さんによるムーブメントの分解組み立てを見ることができたり、 ヘッドフォンで様々なムーブメン…

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かつて履きやすい靴と言うと、軽くて柔らかいものというのが疑いもない常識だったことがありました。 いや、もしかしたら今でも軽いことや柔らかいことは、ある条件の方にとっては履きやすい靴であるかもしれません。 しかしながら、昔は当たり前だったことが時代とともに全く変わってしまうことだってあります。 私たちシューリパブリックが考える履きやすい靴とは、そこそこに硬くてそこそこに重い靴です。 なぜ?軽いほうが…

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余談ですが、最近私は何かを買うか否かで迷う時に、その判断基準としてそれを買ったら幸せになるかどうかということにしています。 昔、私たちが若いころには、そのモノが欲しいから買うといのが当たり前でした。 そのジャケットがほしいから、そのカメラがほしいから、その自転車がほしいからといった具合に。 でも、今は違っていて、そのジャケットを着てこんなところに行きたいからほしいとか、 そのカメラをもってこんなと…

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クロージングとは、ミシンをかける作業のこと。 ですが、単にミシンをかけるだけではなく、親子穴をあけたりする作業も含みます。 今日の最後の作業が、ギリーシューズ(フルブローグ)のクロージング。 こんなヤツです。 私は、こういう黙々とやるの作業はけっこう好きな方なので、全く嫌とかやりたくないということはなく、 むしろこれだけやっていて良いのであれば、それは大歓迎。 ですが、さすがにこのモデルのクロージ…

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ウェルト

カテゴリー: Hidden Story:こぼれ話

私たちシューリパブリックでは、2種類のウェルトを用意しています。 ひとつは平ウェルト、そしてもうひとつはLストームウェルトです。 向かって右が平ウエルト、左がLストームウェルトなのですが、じつはこのLストームというのは本当の名前ではなく、 ちょっとややこしいことになってしまうのでLストームという名称とさせていただいています。 本当の名前はスリットと言いまして、ストームウェルトというのはこれに似てい…

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只今、ブラックラピド製法の靴を製作中です。 手前側のチャッカブーツは、お取引先からの別注品。 そして、奥側のサイドゴアブーツは、やはりお取引先の神戸三宮のSUNさんで今受付中のサイドゴアブーツの試作品です。 ちなみにこのサイドゴアブーツは、実際に私が履いてみて最終チェックをするためのものです。 サイズ調整をしない商品なので、できるだけ多くのお客様が快適に履いていただけるよう、細かい部分の調整をする…

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今日は1月17日。 25年前の今日の早朝に、阪神淡路大震災が発生しました。 当時、私はまだ神戸やその周辺を訪れたことはなく、馴染みもありませんでしたが、 テレビのニュースを観て、ただ事ではないと驚いたことを覚えています。 その後、靴の仕事のに携わるようになって初めて神戸を訪れましたが、その当時はまだ震災から4~5年だったこともあって、 靴の街として知られる長田は空き地だらけでした。 さらにその数年…

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