靴の履き口の部分は処理の方法がいくつかありますが、私たちシューリパブリックの靴の場合、表側のビーディング(折り込み)にして、ライニングはトリミング(余分な部分を落とす)という方法で製作しています。 ときどきお客様から訊かれるのですが・・・、 「ギリギリのところにステッチをかけて、表の革もライニングも良く脱線しないですね、どうやっているのですか?」 という質問です。 ステッチをかけて、まだトリミング…

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