今日のお客様は、埼玉県にお住いのTIさんです。 ご注文いただいていた靴が完成いたしましたので、納品&フィッティング確認のためにお越しいただきました。 じつはTIさん、私が仕事でお世話になっているある先生で、 昨年の秋に打ち合わせの時に突然・・・、 「今日、私も靴をオーダーしてみようかと思っていまして・・・。」 という具合に不意打ちで来たので、ちょっと私もビックリしましたが、 いわゆる義理とかそうい…

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靴ヒモの話

カテゴリー: Hidden Story:こぼれ話

先日のブログで、最近は南海トラフを震源とする地震についてかなり騒がれていて、今のうちから準備をしておきたいというようなことを書きましたが、 私もさっそく今日のお休みを利用して、近所のホームセンターに買いに行って買ってきました。 それは・・・、 固形燃料用のコンロ。 よく、旅館などに行くとご飯の時に出てきて、これの上に薄くて小さな鍋を置いて、固形燃料に火をつけてコトコトいうヤツです。 そして、もちろ…

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今日は午後から地元加須市の商工会主催のフォトセミナーがあり、 事前に申し込みをしておいて参加してきました。 写真は、今ではスマホなどで簡単にとることができ、インスタなどのSNSにおいては不可欠なものとなっています。 私たちのようなネットで何かを発信しているような立場としては、写真はある意味生命線と言えるかもしれません。 講師の先生の言葉を借りると、写真は私自身であるそうで、 私が何かを感じて何かを…

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備えあれば

カテゴリー: Break Time:ブレイクタイム

今日の午後、私たちシューリパブリックの工房がある加須市では、やや大きな地震がありました。 震源地は、お隣の茨城県古河市のようでしたが、加須市内でも震度4を観測したところがあったようです。 加須市って、じつは思いのほか大きくて、利根川の向こう側も今では加須市ですので、 加須市内で・・・と言っても私たちのところは全然大したことがないということもしばしばあります。 とはいえ、最近では私が気にしているせい…

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目的に合ったモノ

カテゴリー: Message:伝えたいこと

良いものを買って永く使うという考えは、非常に理にかなっていると思います。 納得できないものを妥協して買ったところで、やっぱりあっちが欲しくなってまた改めて買うことになったり、 本当に気に入ったものではないものを買って、大切に扱うことができなかったり、 結局は良いことがありません。 でも、一番気に入ったものを買い求めるのは良いことですが、 意味もなく一番グレードの高いものを買うというのは、私は好まし…

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今日のお客様は、埼玉県にお住いのJKさんです。 ご注文いただいていた靴が完成いたしましたので、納品&フィッティング確認のためにお越しいただきました。 JKさんとは、もう結構永いお付き合いになります。 うかがってみたところでは、今回の靴がおそらく7足目ではないかとのこと。 では、早速履いていただきました。 今回完成したのは、ややオレンジがかったキャメル色の型押しの革を使ったギブソンシューズです。 J…

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革イロイロ

カテゴリー: Leather:革入荷情報

余談ですが、ちょっとYouTubeである曲を聴いていまして、 昔流行った曲を何年もたった今改めてこうして聴くのっていいなぁって思いました。 この曲が流行ったのって、もう20年以上前ですよね。 なのに、みんなそれなりに歳をとったけれどちゃんと歌う人がいて、演奏する人がいて、ちょっとアレンジが変わっていて、 気の知れた仲間と昔話をしているような気分です。 さてさて、先日ご紹介しましたアノネイのボカルー…

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スニーカーと革靴

カテゴリー: Hidden Story:こぼれ話

この話は、以前からぜひ皆さんにお伝えしたいと思っていました。 私自身、作業の時にはスニーカーを履いていまして、 私は何が何でも革靴派というわけではなく、 スニーカーと革靴のそれぞれが異なる方向性を持っていますので、適した環境で使い分けていただくことが望ましいと考えています。 決してこれがスニーカー代表というわけではありませんが、 私がここ何年か気に入って履いているサッカニーです。 スニーカーのいい…

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革靴の持ち方

カテゴリー: Message:伝えたいこと

時々ご存じない方がいらっしゃるので、機会があればお伝えしています。 革靴は、絶対にこう持たなくてはいけないというわけではありませんが、よくよく考えてみるとこんな風に持ったほうが良いという持ち方があります。 違っていたからと言って、目くじらを立てる必要はないけれど、マナーのひとつとして知っておいていただければ良いと思います。 では、ただし持ち方ですが、こんな感じに靴のタンのあたりを持ってください。 …

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靴が完成したお客様から、 「メンテナンスはどんなふうにしたら良いですか?」 という質問を頻繁にいただくのですが、 ポイントは至って簡単。 革を乾燥させすぎないこと、 そして逆に湿気の多い環境にしないこと。 大切なのはこの2点です。 というのも、革は乾燥を嫌います。 革が乾燥すると、表面がシワの部分からピリピリと割れてしまうため、 永く愛用していただくためには、適度に保湿してあげる必要があります。 …

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