硬いヒールが良いらしい

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今日、イギリスからダイナイトソールが到着しました。



新型コロナの騒ぎが始まったか始まらないかくらいのタイミングで発注したので、

それも今回は航空便ではなく船便で依頼したので、ちゃんと届くか、どのタイミングで届くのか全く予想がつかな無かったのですが、

製造元のハーバララバーのほうからは、

「これから発送するよ。」

などと事細かに連絡をしてくれていて、イギリスはロックダウンと聞いていたけれどマーケットハーバラの周辺は大丈夫だったのかなぁなんて思いつつ、

とにかく思っていたよりも早く発送してくれて、無事に到着しました。

毎回、荷物が届いたらひとつずつ検品をします。

ハーバララバーの場合は、これまでほとんど数が違うということがなく、なかなかしっかりしている会社という印象です。

今回も、まぁ9箱だけですが数はピッタリでした。


さて、余談が長くなりましたが、先日NHKのおはよう日本を観ていたら、カカトに刺激を与えるのが良いと言っていまして、

キャスターの桑子さんが、何やら背伸びしてカカトを上げてからカクンと勢いよくカカトを落として刺激を与えるといことをやっていました。

カカトに刺激を与えることで、骨が丈夫になるのだとか。

私も良くこのブログで書いていますが、ソールがフワフワ過ぎる靴だと、足が怠けものになってしまって機能が低下してしまうと言われており、

やはり足のことを考えるとある程度カカトの硬い靴のほうが良いと考えている方は多いようです(怪我などがある場合を除く)。



私たちシューリパブリックで製作している靴も、カカトは比較的硬めです。



今日入荷したのと同じダイナイトソールです。

まぁ、硬いと言っても金属のような硬さではなく、あくまでもゴムの硬さなので、普通の方でしたら問題はないはず。

加えて、積み上げは革ではなく少し柔らかいレザーボードを使っていますので、履いて歩いた時の印象としては、弾力性のある高反発のゴムのような感じといったところではないかと思います。

こういう総菜を使ってこのような仕様にしているのも、そもそもの目的は快適に歩くためであり、

その結果として足の健康を保つことにつながるようにということです。

やはり身体はある程度動かさないと機能が低下してしまいます。

しっかりと歩いて、身体をよう状態に保っていただきたいと考えております。

加えて、歩くのならブーツがお勧めです。

お知らせ

【お知らせ 1 】

2月から、お客様が履きこんで格好良く成長したシューリパブリックの靴をインスタにアップしていただけるようにハッシュタグを作ってみました。

履きこんだ靴を見てみたいというご要望が多く、ぜひシューリパブリックの靴・ブーツを履いていらっしゃるお客様にご協力をお願いいたします。

詳細は、1月31日のブログをご覧ください。

インスタをやっていないというお客様におかれましては、私たちシューリパブリックへメールに添付して写真をお送りいただければ、私が代わりにアップさせていただきます。

ハッシュタグは #shoerepublicjpn です。

ぜひ皆さまの元に嫁いだシューリパブリックを見せてください。


【お知らせ 2 】

新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、工房にいらっしゃるのが難しいけれど靴のオーダーをご希望されるお客様へお知らせです。

ここ数年の間にご注文いただいた方、もしくは前回のご注文がそれ以前の方でも何足かご注文いただいているお客様は、

前回のデータを確認して問題なさそうであれば、そのままそのデータを元にオーダーをお受けすることが可能です。

靴の仕様に関しては、メールなどで打ち合わせをし、革に関してはご希望をうかがったうえでこちらからサンプルをお送りしてお選びいただく予定です。

こんな時だからこそ、足に合った快適な靴を履いて毎日を大切に過ごしたいという皆さま、ぜひご検討ください。

詳細は、4月18日のお知らせをご覧ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。


【お知らせ 3 】

シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。



 




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