靴ヒモの締め具合はとても大切

カテゴリー: Hidden Story:こぼれ話


余談ですが、今年も家庭菜園で野菜を作ることにしまして、既にはつか大根とルッコラ、そして小松菜、さらにはベビーリーフを撒きました。

昨年初めて家庭菜園をやりまして、初めてなのでまったく要領がわからず、とにかくたくさん種を蒔いたら手に負えなくなってしまい、大変なことになってしまいました。

そんな失敗を生かして、今年は適度に種を蒔いてみました。

なんでも初めてやると要領がわからずに、ムダに力が入ってしまったり、なんだか上手にできないものですが、さすがに2度目ともなればだいぶ慣れたものです。

耕運機で土をかき混ぜる作業だって、昨年に比べたら雲泥の差ですし、畝を作る作業だって手早く上手にできるようになりました。

慣れですよね。

ホント、最初はなんて面倒な作業なんだろうって思っていたのに、今回はチョイチョイと簡単にできてしまいました。

まぁ、プロの方からすれば全然ダメなのかもしれませんが、素人が楽しむ野菜作りのレベルなら十分だと思います。


前置きが長くなりましたが、靴のヒモって皆さんどんな感じで締めていますか?

靴ヒモ

こちらは、今日私が履いていたチャッカブーツです。

チャッカブーツにしてもギブソンブーツにしても何にしても、靴を脱いだり履いたりするときには靴ヒモをほどいてから緩めて、ハネをしっかりと開いていると思います。

では、締める時にどれくらいの力で締めたらよいのでしょうか?

じつは、このことに関しては結構頻繁にお客様に訊かれます。

イベントなどでは、実際に私が靴ヒモを締めてみて、感覚的に思えていただくこともあります。

締め具合を言葉で説明するのってなかなか難しいですが、例えるなら結構しっかり締めるという感じです。

その理由は、さっきまで履いて今というケースを除いて、例えば朝家を出る時に靴を履きますが、その時は靴がまだ温まっていなくて革が硬い状態です。

それが、しばらく履いて温まってくると革が馴染んできて靴の中に多少ゆとりができてきます。

つまり、このゆとりができた時にピッタリの状態になってほしいので、履き初めはちょっときつめが良いのです。

でも、きつすぎるのは良くなくて、感覚的な表現だと締めた時に痛くない程度でしっかりといったところでしょうか。

何度もこまめに靴のヒモを締め直していただけるのであれば、その都度靴の中で足が動かない程度に締めていただければ良いと思います。

きつすぎるのは、足にダメージがを与えてしまうことがあるので良くないですが、逆に緩いのは靴の中で足が動いて、結局は足にダメージを与えてしまうことが考えられるのでお勧めできません。

靴ヒモの締め具合は、これまでの慣れでそうなていることが多いのかもしれませんが、もしご興味がありましたらイベントなどにお越しいただきまして、実際に締め具合を確認してみていただくのも良いかもしれませんね。

お知らせ

【お知らせ 1 】

昨年2月から、お客様が履きこんで格好良く成長したシューリパブリックの靴をインスタにアップしていただけるようにハッシュタグを作ってみました。

履きこんだ靴を見てみたいというご要望が多く、ぜひシューリパブリックの靴・ブーツを履いていらっしゃるお客様にご協力をお願いいたします。

詳細は、2020年1月31日のブログをご覧ください。

インスタをやっていないというお客様におかれましては、私たちシューリパブリックへメールに添付して写真をお送りいただければ、私が代わりにアップさせていただきます。

ハッシュタグは #shoerepublicjpn です。

ぜひ皆さまの元に嫁いだシューリパブリックを見せてください。


【お知らせ 2 】

新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、工房にいらっしゃるのが難しいけれど靴のオーダーをご希望されるお客様へお知らせです。

ここ数年の間にご注文いただいた方、もしくは前回のご注文がそれ以前の方でも何足かご注文いただいているお客様は、

前回のデータを確認して問題なさそうであれば、そのままそのデータを元にオーダーをお受けすることが可能です。

靴の仕様に関しては、メールなどで打ち合わせをし、革に関してはご希望をうかがったうえでこちらからサンプルをお送りしてお選びいただく予定です。

こんな時だからこそ、足に合った快適な靴を履いて毎日を大切に過ごしたいという皆さま、ぜひご検討ください。

詳細は、4月18日のお知らせをご覧ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

オーダーではなく、ちょっと話を聞いてみたいとかちょっと相談してみたいという場合には、リモート見学という方法もございます。

まずはメールやお電話でお問い合わせください。


【お知らせ 3 】

オンラインによる打ち合わせにも対応させていただいております。

ZOOMやGoogle Meet などのビデオ通話を使用して打ち合わせをさせていただきます。

詳細は、こちらをご参照ください。


【お知らせ 4 】

シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。

 











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