背中を押す靴

カテゴリー: Message:伝えたいこと


余談ですが、長~く伸びる自撮り棒を買ってみました。

自撮り棒の先にカメラをつけてみたら、こんなことに。

これはじつは自撮り棒ではなく三脚のような一脚であり、一番下の脚の部分が取り外せて、でもって本体の部分の先に自由雲台を取り付けたものです。

なので、一脚として使う場合には私が持っている部分の手前にさらに脚が付きます。

いずれにしても、この棒を伸ばすと180センチ近くになり、カメラがえらく遠いところに行ってしまいました。

なかなか面白い棒なのですが、ひとつ問題がありまして、カメラを取り付けるとあまりにも遠すぎて重くなってしまい、私の力では耐えられません。

自撮り棒としては、ムリです。

元々自撮り棒として使うつもりはなかったので良いのですけどね。

これは脚が開く範囲が非常に狭い三脚として使おうと思っています。

これまで作業の様子などの写真を撮るときに、普通の三脚だと脚が開きすぎて寄せることができなかったのに対し、

この三脚はけっこうそばまで寄せることができるので、よりキレイに撮れそうです。


さて、みなさんご存知のメンタリストDaiGoさんが、なかなか興味深い話をしていました。

こちらをご覧になってみてください。

DaiGoさんが言うには、簡単に言ってしまえば高級そうな靴を履いている人よりもラフな格好をしている人のほうが、相手から地位を高く見られるということでした。

それにはある条件がありまして、普通はみんながスーツを着てビシッとしていたり、もしくはちゃんとした格好が普通というところで、

ひとりラフな格好をしていると、

「それほど自分に自信があるに違いない。」

と思われるということです。

これは、まぁそういうこともあるかもしれませんが、最近は結構ラフな格好をしている方も多いので、

さらにこれから夏にかけて服装がだいぶ緩くなる職場も多いので、一概には言えないように思います。

ただ、DaiGoさんが言うように、いつも自信があるような態度であれば、それなりに高く評価されるというのは言えるかもしれません。

私は、仕事がら初めてお会いするお客様がとっても多く、そんな時は当然ながらその方がどんな方なのかという情報が全くないところからスタートします。

ただ、私の場合はいわゆるビジネス然とした環境ではなく、お客様がどんなものを欲しいと思っているのか、何に問題があるのかをしっかりとお客様の言葉や態度から理解するわけであり、

お客様が、私に対して自信ありげに振舞っていただく必要は全くありません。

むしろ、私はお客様が日々お仕事をされ、日常の生活をするうえでお客様のプラスになるような靴を作ってお渡しするのが仕事です。

おそらくどなたでも経験があるのではないかと思うのですが、今日の会議はとっても重要だから、そんな時に着る服はこれで、靴はコレだというものがあるでしょう。

もしくは、大好きなこの服やこの靴を身に付けているととっても気分がいいなど、その服や靴はあなたにとっての鎧になるのです。

それを身に付けることで、しっかりと背中を押してくれる服や靴って、絶対にありますよね。

私たちは、そんな靴を作ってお客様に履いていただきたいと思っています。

価格ではブランドの何とかっていうヤツに負けてしまうけれど、お客様にとっても似合っていて、お客様らしさがにじみ出ている靴は、傍から見てもとってもステキです。

パッと見は全然特別ではないけれど、形もサイズもお客様の足にピタリと合っているのは、誰が見てもすぐにわかります。

そんな靴を履いていれば、自ずとしぐさに自信も現れてくすはず。

あなたらしい靴を、ぜひ履いてみてください。



お知らせ

【お知らせ 1 】

2月から、お客様が履きこんで格好良く成長したシューリパブリックの靴をインスタにアップしていただけるようにハッシュタグを作ってみました。

履きこんだ靴を見てみたいというご要望が多く、ぜひシューリパブリックの靴・ブーツを履いていらっしゃるお客様にご協力をお願いいたします。

詳細は、1月31日のブログをご覧ください。

インスタをやっていないというお客様におかれましては、私たちシューリパブリックへメールに添付して写真をお送りいただければ、私が代わりにアップさせていただきます。

ハッシュタグは #shoerepublicjpn です。

ぜひ皆さまの元に嫁いだシューリパブリックを見せてください。


【お知らせ 2 】

新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、工房にいらっしゃるのが難しいけれど靴のオーダーをご希望されるお客様へお知らせです。

ここ数年の間にご注文いただいた方、もしくは前回のご注文がそれ以前の方でも何足かご注文いただいているお客様は、

前回のデータを確認して問題なさそうであれば、そのままそのデータを元にオーダーをお受けすることが可能です。

靴の仕様に関しては、メールなどで打ち合わせをし、革に関してはご希望をうかがったうえでこちらからサンプルをお送りしてお選びいただく予定です。

こんな時だからこそ、足に合った快適な靴を履いて毎日を大切に過ごしたいという皆さま、ぜひご検討ください。

詳細は、4月18日のお知らせをご覧ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。


【お知らせ 3 】

シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。



 










 

 


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