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フツーであることを目指す

カテゴリー: Message:伝えたいこと


少し前にこのブログでお伝えしましたが、

私が住んでいる加須市のこの地域で、時々クルマのナンバープレートが盗難に遭っているという注意勧告があったため、

その時は普通のステンレスのボルトから六角レンチで開けるボルトに変えたのですが、

今回はさらにへクスローブのボルトに変えてみました。

でも、変えたのは2本のうちの1本だけで、もう1本は六角レンチで開けるボルトのままです。

つまり、1つのナンバープレートを外すのに2つの工具が必要ということになり、

これが厄介ととるか挑戦ととるか、できれば気にしないでほしいのですが、

私としてはできる限りでナンバーを盗まれないように対策をしているつもりだけのことです。

どんなボルトに替えたところで、その工具があれば簡単にボルトを開けられてしまいますから。

 

ところで、今年はシューリパブリックの靴をたくさんのお客様に履いていただきたいということで、15周年記念モデルなどを企画して、

新しいお客様にもお越しいただいたり、もしくは関心をお持ちいただいているようで、

非常に嬉しく思っています。

私たちシューリパブリックの靴は、ブーツを含めてとってもベーシックな靴です。

デザインは、ブリティッシュとしてあくまでも基本的なデザインのみ、ラストも然り、履き心地に関しても気をてらったことはせずにとにかく足が自然に機能することを目的としていて、

フットベッドなどの機能もほとんどなく、

足の周りはしっかりと保護されているものの裸足で歩く感覚に近いと言えるかもしれません。

それでいて、足に対するネガティブな影響、例えば靴が重いとか靴の中が蒸れるとか気持ち悪いとか、どこかが痛いとか、そういった要素を極力取り除いた仕様にしています。

これをどんなに言葉で説明してもなかなか伝わらないのですが、

先日ご家族でお越しいただいたお客様のお嬢様にサンプルの靴を履いていただいたところ、

「お父さんが言っていたのかこういうことだってわかった。」

とおしゃっていました。

きっとこのブログを読んでいらっしゃる方の中にも、

「いやいや、そんなのただの売り文句でしょう。革靴なんだから、そんなに快適なんてありえないし・・・。」

と思っている方もいらっしゃるでしょう。

ぜひ、イベントなどにお越しいただいてサンプルの靴を履いてみてください。

私たちシューリパブリックの靴は、とにかくフツーに何も感じないような履き心地を目指しています。

モンキーブーツ

 

お知らせ

15周年企画ギブソンブーツ

①シューリパブリック15周年記念モデル第1弾及び第2弾ともに引き続きオーダー受付中です。詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

Rifare大阪堀江店さんにて恒例のイベントを開催いたします。日時は、7月21日(土)、11時~20時です。足の計測や、ハンドソーンウェルテッド靴のオーダーを承ります。大阪近郊にお住いの方、ぜひお越しください。

 

Rifare名古屋栄店さんにて恒例のイベントを開催いたします。日時は、7月22日(日)、11時~20時です。足の計測や、ハンドソーンウェルテッド靴のオーダーを承ります。名古屋市近郊にお住いの方、ぜひお越しください。

 

 

④イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

 

 

シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダーメイド靴をお作りしています。

スケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。


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