災害に備える

カテゴリー: Break Time:ブレイクタイム


1時間くらい前に、長野県と群馬県の県境にある浅間山の山頂火口で噴火があったというニュースが入ってきました。

数日前に義妹家族がこの辺りに行っていたので、まったく他人事とも言っていられません。

今日は水曜日で、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

7月初めに自宅の引っ越しをしてから、ここしばらくお休みの日は何かと用事がありまして、

なかなか家の中をゆっくり片付けている時間がなかったため、今日やっと片付けの時間をとることができました。

環境が変わると収納のために多少なりとも新たに買わなくてはいけないものもあって、

午後からは近所のダイソー(大型店)と、この辺りではかなり大きいジョイフル本田というホームセンターに行ってきました。

私は、コマゴマとした工具や文具などが多く、それらを片付けるにはまさにダイソーのボックスが理想的です。

ホント、100円でこういうものを買うことができるのってありがたいです。

さて、その後に行ったホームセンターのジョイフル本田で私の興味をそそるステキなものを見つけました。

LEDの懐中電灯です。

しかも、これはスマホなどを充電するマイクロUSBで充電することができるという優れもので、

粉に小さくても明るさは十分すぎるほど。

おまけに、これはB品だとかで非常に格安で販売されていました。

特にB品じゃなくてもこういうモノって最低限必要な数があると思います。

私の場合、自宅にはアウトドア用のランタンが数個あり、クルマにはこれと似たようなLRDの懐中電灯があるものの、

なぜか工房には古い蛍光灯の乾電池のランプしかなくて、折を見て買わないといけないと思っていたところです。

もう今から8年半近く前になりますが、東日本大震災の時には私が住むエリアは完全に停電してしまい、とっても心細い思いをした記憶があります。

幸い、我が家にはアウトドアのランタンがいくつかあったので、まったく不自由な思いをすることはありませんでしたし、

ガスが使えたのでガスでご飯を炊いておにぎりを作って何とかしのぐことができたので、

被災地の方々から比べれば、我が家の状況は大したことないと言っても良いかもしれません。

とにかく、夜になれば外は暗くなりますし、その時に明かりがあるのとないのでは気持ち的に全く違いますので、

使わないかもしれないし、無駄な出費になってしまうかもしれないけれど、万が一の時のために明かりを用意しておくことは必要だと思っています。

私が用意しておいた方が良いと思っているのは、ランタンと懐中電灯を合計で3つくらい(トイレに行くときにランタンは必要ですから)と、

カセットコンロか、アウトドアのバーナー(という名のグリル)、そして米・水・ちょっとしたお菓子など。

必要最低限と言っていて本当に最低限だと、気持ち的なゆとりがなくなってしまいますから、

心のゆとりのために、災害時でもちょっとしたお菓子やコーヒーくらいは欲しいところです。

そうそう、何か月か前に私は旅館などで使う固形燃料と、固形燃料を使うためのコンロを購入しました。

先日のバーベキューで使ってみたところ、固形燃料でご飯を炊くのには様々な条件が必要で、

私が買った鋳物のコンロは風の影響を受けやすいため、屋外ではあまり使えないということを実感しました。

あれは、室内で使うことにします。

こんな感じで、実際に使ってみて理屈じゃないこともたくさんありますから、日頃から準備を兼ねてどんどん使ってみることをお勧めします。

そのうち、エスビットのポケットストーブを使ってみたいですね。

お知らせ

シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
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ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

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