ダイナイトの減り方

カテゴリー: Message:伝えたいこと


余談ですが、私たちシューリパブリックではオーダーメイド靴のご注文をいただいたお客様に、

定期的に製作過程をご紹介するメールをお送りさせていただいております。

実際に私が作業をしているところや、完成した状態の写真を撮ってメールに添付してお送りしておりまして、

お客様からは、靴が出来上がっていく様子を見ることができて、既製品ではこのようなことを知る機会もなく、

なかなか興味深いとか、大切に履こうと思うなどのご意見やご感想をいただいています。

本当にありがとうございます。

そんな写真を撮るときには、私が作業をしている前に三脚に載せたカメラを置き、セルフタイマーで撮影しているのですが、

以前に使っていたカメラは、チルトモニターが付いていて、モニターがこちら側を向いてくれたのに、

残念ながらそのカメラが壊れてしまい、今ではレンズを勘で狙って撮っています。

これがなかなかやっかいなもので、どうしたものかと日々考えています。

壊れたカメラを修理すると、送料込みで13,000円くらいかかるそうで、結構古いカメラにその費用はもったいないと思いつつ、

そのためだけに新たにカメラを購入するのはさすがにそれも・・・。

外付けのモニターにつなげる方法や、Bluetoothでスマホをモニターにする方法も考えましたが、

なかなか面倒なのです。

これまでにカメラが壊れることなんてほとんどなかったのに、なぜかチルトやバリアングルのモニターを搭載しているカメラだけ壊れます。

それも、モニターと関係ないところが。

なかなか思い通りにいかないものですね。


さて、今日は時々お客様からお問い合わせいただくことなのですが、

ダイナイトソールのカカトの部分の減りが早いという件。

私たちシューリパブリックでは、ダイナイトソールをメインに使っていますので、もしかしたら皆さん同じような経験をされたのではないかと思います。



多くの方が、履き初めの数週間でカカトの接地部分が結構削れてしまって、このままこのスピードで削れたらあっという間に交換になってしまうのではないかと心配されているかと思いますが、

実際には、皆さんもご存知の通り初めこそ早いものの、上の写真くらい削れて来たらあとは結構ゆっくりになります。

なので、いつの間にか心配もどこかに行ってしまって、平均で1年半から2年くらいは持つようです。

もちろん履き方にもよりますので、もっと早い方もいればもっと遅い方もいらっしゃいます。

いずれにしても、初めのころのあの減りの早さは最初だけということです。

ご心配なく。

お知らせ

【お知らせ 1 】

3月1日(日)に、神戸のSUNさんにお伺いする予定です。

SUN仕様のサイドゴアブーツのオーダー受付が始まりましたが、ご自分のサイズがわからないという方のために足の計測をさせていただきます。

併せて、ハンドソーンウェルテッドのオーダーメイド靴のご注文も承ります。

【お知らせ 2 】

3月6日(金)と7日(土)に、長野市のIVY PRODUCTSさんにお伺いする予定です。

イベントの詳細は後日お知らせいたします。

【お知らせ 3 】

旅行用チャッカブーツ「旅チャッカ(仮)」のご注文を受け付けております。

今年の革は、黒のスムース革です。

価格は、税別で74,000円。

数日間の旅行や出張の際に続けて履くことができます。

今年の製作予定数は10足、ご注文は2月末日までとさせていただきます。

お早めにご注文ください。

詳細は、1月14日のブログをご覧ください。



【お知らせ 4 】

シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。





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