レザーのインソール

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昨日は雪があるかもしれないような寒い草津へ行ったので、足元は暖かいスノーブーツを履いていました。

スノーブーツと言っても色々ありますが、私が履いていたのは革のアッパーに合成ゴムのソール、そしてハイテク素材のインソールという仕様のもの。

クルマで移動だったので、暖房のおかげで靴の中はポッカポカでした。

クルマを下りて寒い草津の街を散策しているときも靴の中は十分に暖かく、靴を脱いだ時には足が汗ばんでいたほど。

寒い時にはとってもありがたいハイテク素材のインソールですが、暖かくなると蒸れてしまうのが難点です。

一方、今日は朝から親戚まわりだったので、シューリパブリックのチャッカブーツを履いて行きました。



このチャッカブーツはレザーのインソール仕様のため、履き初めはちょっと寒いのです。

私はおそらく人一倍手足の先が冷えやすいので、温まるまでは足の指先がちょっと冷えますが、クルマなら暖房が効き始めてしまえばほとんど問題ナシ。

歩きで出かけるような時なら、ものの5分も歩けば暖かくなっています。

そして、一度温まってしまえば普通の環境なら靴の中が冷えてしまうことはなく、

おまけにレザーのインソールは暖かくなりすぎても、もしそれが真夏だったとしても汗で蒸れて気持ち悪いということは、ほぼないと言って良いでしょう。



ハイテクインソールにおいても、レザーインソールにおいても、それぞれ得手不得手があります。

レザーインソールは、私たちが普通に生活する環境においては靴の中を快適に保ってくれますが、

目的をよりピンポイントに絞ったハイテク素材には及ばないこともあります。

それぞれの特徴を十分に理解していただいて、上手に使い分けていただけると良いと思います。

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