なぜオーダーメイド?

カテゴリー: Message:伝えたいこと


私たちシューリパブリックは、今日までがお正月休みです。

3日間のお休みですが、のんびり過ごすことができました。

今日は、自宅の近所を散策してきました。

昨年の7月に自宅を引っ越しまして、まだなじみのないところなので、工房へ向かう方角と反対のほうはあまり行ったことがありません。

こんな近所にこんなものがあったのかと、いろいろ新鮮です。



歩いて行ける距離にある愛宕神社。

地元の人たちは、きっとここに初もうでに行くのでしょう。



そこから少し離れたところに「浮野の里」というところがあります。

ウェブサイトがあるので、良かったらご覧になってみてください。

今の時期は寒々しいのですが、もう少し暖かくなって新緑の季節になると、とてもキレイです。



浮野の里の周辺は、昭和の風景をしっかりと残しています。



そして、とってものどか。



地平線が見えるのではないかと思うほどです。

私の家の周辺はもう少し家があって賑やかなのに、ほんのちょっと離れただけでこんなに風景が変わってしまうことに、ちょっと驚きました。

さて、今年も私たちシューリパブリックは、たくさんの方々にお会いして足を計測させていただき、

足に合った靴を快適に履いていただけるように靴や足のことに関してお伝えしていくつもりです。

でも、実際には足に合った靴というひとつの難関と、快適に履いていただくというもうひとつの難関があって、非常に難しい問題となっています。

実際に履いていただくと、オーダーメイド×ハンドソーンウェルテッドという要素の重要さを理解していただけるのですが、

これらを言葉や文章でお伝えするのはとっても難しいことです。

簡単に言ってしまうなら、靴が足に合っているということは、ただ単に形が合っているというわけではなく、その足に対して好ましい形をしているということを意味します。

裸足のような感覚で歩けるように、そして足がどれくらいの力を持っていてその力を上手に使って足を機能させて歩けるように、

そうすることで将来に向けて足を良い状態に保つのです。

締めるべきところは、適度な力で締めてあげることが必要です。

ゆとりがありすぎてはいけません。

そのようなその足にとってベストな形状の靴をして、理想的な作り(製法)で快適な靴を作ります。

機械による大量生産では困難な技術がたくさんありまして、それらを駆使して時間をかけて永く付き合える靴を作ります。

そんな難しい話は、できることならあまりお客様にはお伝えしないで、

お客様にはオーダーしたら履きやすい靴が出来上がってくるくらいの、自動販売機的な感覚でオーダーしていただきたいと思います。

興味をお持ちいただけるお客様には、いろいろとお伝えさせていただきます。

気になることは、お気軽にご質問ください。



お知らせ

シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。



私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。







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