価格改定のお知らせ

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価格改定のお知らせです。

昨今の材料費高騰により、2022年1月ご注文分よりハンドソーンウェルテッドのオーダーメイド靴の価格を改定させていただきます。

新価格は、110,000円(税込み)となります。

ちなみに、今回の価格改定ではハンドソーンウェルテッドのオーダーメイド靴の価格以外の変更はございません。

今年中にご注文、もしくは仮予約(細かい仕様などがまだ決まっていなかったり、現在靴の完成待ちの場合に、次の靴の製作枠をご予約いただくシステムです。内金を頂戴いたします。)をいただいた場合には、旧価格を適用させていただきます。

ただし、仮予約に関しましてはおひとり様1足までとさせていただきます。

また、仮予約をいただいた場合の正式なご注文は、靴が完成していない場合を除いて2022年3月頃までに確定いただければと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

お客様からは、私たちシューリパブリックの靴の価格が安いとおっしゃっていただいていますが、これが原材料の価格が上がるとなかなか影響が大きいので、どうしてもこのようなことにならざるを得ないのです。

ただ、私個人的には価格を上げない代わりに知らないうちにクオリティが下がっているようなことは嫌いなので、クオリティは絶対に下げないで靴を作り続けていきたいと思っています。

お客様が私たちシューリパブリックに求めているのは、比較的購入しやすい価格と、その価格以上の品質だと思っています。

そこはずっと変わらずに維持していきたいと思っています。


ところで、先日メンテナンス用品をいろいろと購入しまして、今回初めて買ったものがあるのでご紹介したいと思います。

こちらです。

ビーズリッチクリーム

イングリッシュギルドのビーズリッチクリームです。

中はこんな感じ。

ビーズリッチクリーム

普段は、モゥブレィのシュークリームジャーという乳化性のクリームをメインに使っているのですが、時々ちょっと違うクリームを使う必要が出ることがあり、そのためにいくつか用意しています。

このイングリッシュギルド ビーズリッチクリームは、まず何が違うかというと、香りです。

なんだろう?香水でも入っているのかなぁ?

と思うくらいのなんとなく心地よい香りです。

また、以前から使っている黒やダークブラウンに関しては、モゥブレィのものに比べて食いつきがよくツヤが出るという特徴があります。

なので、特に黒い靴の場合にちょっとだけつま先を光らせたいというようなときには、なかなか使い勝手が良いです。

もちろん油性のクリームでもよいのですが、油性のクリームはできれば定期的にしっかりと落としてあげたいと思っているので、それなら乳化性のものを軽く塗ってあげた方が革にもよいかなって思います。

ともあれ、今回買ってみたものはニュートラルですので、何にでもというわけにはいかないものの明るい色やちょっと特殊な色にも使えそうです。

使ってみたら、またご報告させていただきます。


お知らせ

★シューリパブリックでは、日常仕様のオーダーメイド靴をお作りしています。

★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。

 私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。

 打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。

 ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

 また、オンラインによる見学や打ち合わせにも対応させていただいております。

★私たちは、埼玉県の基準に則った感染対策をして、お客様のお越しをお待ちしております。

★旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

★メールアドレスは info@shoe-republic.com です。




 


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