革靴の持ち方

カテゴリー: Message:伝えたいこと


時々ご存じない方がいらっしゃるので、機会があればお伝えしています。

革靴は、絶対にこう持たなくてはいけないというわけではありませんが、よくよく考えてみるとこんな風に持ったほうが良いという持ち方があります。

違っていたからと言って、目くじらを立てる必要はないけれど、マナーのひとつとして知っておいていただければ良いと思います。

では、ただし持ち方ですが、こんな感じに靴のタンのあたりを持ってください。

これは、ブーツでもシューズでも一緒です。

いけない持ち方は・・・、

こんな風につま先を持ってしまう持ち方です。

その理由は、つま先はキレイに磨いてあることが多いこと、

そして、つま先には芯が入っていまして、通常はそんなにダメージがあるとは思えないのですが、もしかしたら持ち方で芯がつぶれてしまう可能性だってゼロではありませんから。

これは売り物でも誰かの靴を持つときでも一緒。

せっかくキレイに磨いた靴のつま先を、指紋ベタベタにされたら嬉しくないですからね。

革靴を履く人たちの常識として、ぜひ知っておいてください。

お知らせ

【 お知らせ 1 】

3月2日(土)と3日(日)に、長野市のIVY PRODUCTSさんにお邪魔して、恒例のイベントを開催します。

今回も、足の計測をさせていただいたり、ご希望の方がいらっしゃればオーダーメイドの靴のご注文を承る予定です。

詳細が決まりましたら、また改めてお知らせします。

【 お知らせ 2 】

3月17日(日)に、自由が丘のRifare自由が丘店さんにおいて、イベントを開催します。 

詳細は、また改めてお知らせいたします。

【 お知らせ 3 】

イベントなどの予定は、ホームページトップの下の方のスケジュールをご覧ください。

シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダーメイド靴をお作りしています。

スケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。


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