今日は、とっても寒かったですね。
首都圏では今夜から雪がちらつくそうで、明日の朝起きた時にどんなふうになっているのか、今からとっても楽しみです。
ところで、最近はウチの小学3年生の娘は伝記にハマっていて、以前に私が買ってあげた杉原千畝さんと、津田梅子さんの本を読み終えて、
新しい本がほしいとのことでしたので、今回はこちらを選びました。
エレノア・ルーズベルトさん。
アメリカ第32代大統領の奥さんですが、単に大統領の奥さんという立場で終わるのではなく、世界平和のために尽くした素晴らしい人なのです。
大人になると、経済書とか時事問題の本とか、難しい本ばかり読みがちですが、このような簡単でストレートに伝わってくる本もたまには良いものです。
さて、ここ最近は黒や茶色以外の色の靴の人気が高くなってきているということを何度か書いていますが、
私たちシューリパブリックでは、お仕事でスーツを着ない方にも革靴を履いていただきたいと常々考えています。
大人になって、スニーカーではちょっと子供っぽいし、かと言ってビジネスシューズではちょっと重くなってしまう・・・。
アメリカンなカジュアルシューズは、ちょっとお仕事には・・・というケースもあるかと思います。
そんな方に履いていただきたいのが、シュリンクの革を使った靴です。
シュリンクの革とは、
こんな感じで、革の表面にシボがあるものを言います。
この写真の革は、「ヴァケッタ800」と言いまして、イタリアのトスカーナで作られている、非常にザックリとした雰囲気の革になります。
シュリンクの革の特徴は、履き心地がとってもソフトであることと、スムースの革に比べてカジュアルの雰囲気が強くなるということが言えます。
言い方を変えると、黒の革でもシュリンクの革ならビジネスシューズっぽくならないということです。
ただ、せっかくカジュアルを意識して作るのであれば、無難な黒よりもちょっとだけ遊び心のあるネイビーあたりをおすすめしたいと思っています。
以前から何度かご案内している革なので、もう十分にご存じの方も多いことでしょう。
でも、まだまだシュリンクの革をお選びになる方が思いのほか少なく、実際に履いてみたお客様からは・・・、
「シュリンクって、とっても履きやすくて格好良いですよね。」
というご意見をたくさん頂いているのにもかかわらず、ちょっと残念だと感じています。
シュリンクの革は、履き心地が素晴らしく、見た目は個性的で、スムースの革に比べるとキズも目立ちにくく、私個人的にはとってもおすすめです。
季節を問わずにいつでも履けるシュリンクのブーツを、もっとたくさんのお客様に試していただきたいと思います。
こういうのって、実際に履いてみないとわからないのがもったいないところです。
ぜひ、お試しください。
次のイベントは、12月3日(土)と4日(日)にRifare大阪店さんにて開催の予定です。
さらに、翌週の12月11日(日)には、Rifare恵比寿店さんにてイベント開催の予定です。
シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダー靴をお作りしています。
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