穴あけの作業

カテゴリー: @ Work:アットワーク


私たちシューリパブリックでは、靴を製作する際に8足とか9足をひとつのグループとして、まとめて作業を進めるようにしています。

例えばこのグループは8月完成のグループなどというような感じなのですが、今進めているグループの中に3足もフルブローグやセミブローグがありまして、昨日から穴を開ける作業が続いています。

セミブローグやフルブローグというのは、穴飾りがついているという特徴がありまして、それらの穴をひとつずつ、もしくは小穴の場合は2つまとめて開けるのですが、1足に数えきれないくらいの穴があるのと、

穴を開けたら裏側から穴隠しを当てる必要がありまして、そのためにパターンを作り革をテープ状にカットして薄く漉いて・・・

という作業が必要になるため、セミブローグやフルブローグのデザインはアッパーのミシンの工程においてプレーンのものに比べて3~4時間くらい多くかかります。

セミブローグシューズ

こちらは、穴あけと穴隠しの作業が終わったところです。

穴いくつ開けたんだろう・・・?

という感じです。

でも、こうして見てみるとやっぱり穴飾りのある靴はとっても格好良いです。

完成が楽しみです。

お知らせ

★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。

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