Archives

がんばっているあなたにゴールデンウィーク限定ご褒美プラン(5)(完売しました)

カテゴリー: News:お知らせ,Message:伝えたいこと


今年はとっても忙しく、それでも日々がんばっている皆さんが気持ちから元気になっていただけるよう、タイトルの通り「がんばっているあなたにゴールデンウィーク限定ご褒美プラン」という企画をお届けします。

この企画は、簡単に言ってしまえばクオリティの高いおすすめの革を使って靴を作るプランをリーズナブルプライスで提供させていただき、それを楽しみに忙しい日々を乗り超える糧にしてくださいという企画です。

今回はその5回目で、このシリーズの最後になります。

今回ご用意した革はこちら。

oldengland

イタリア製の黒のスムースで、OLD ENGLANDという、ご存じの方はえっ⁉と驚くかもしれない、あの革です。

以前にBugattiという革をメインで扱っていまして、とってもしなやかで耐久性が高くて、いわゆるハイクラスの革だったのですが、それと同じタンナーさんの製品で、Bugattiよりもさらに上のクラスの製品になります。

Bugattiが140~150デシ程度の大きさで、若干柔らかめの仕上がりだったのに対し、今回ご紹介しているOLD ENGLANDは120デシ前後の大きさで、Bugattiに比べて若干厚くパリッとしっかりしているという違いがあります。

キップと言われるサイズの中でもカーフに近いサイズで、それでいて生地が厚いというのは相当良い生地を使っているわけです。

oldengland

こうしてわざとシワを入れてみても、とってもキレイなシワが入っているのがわかります。

oldengland

やはりキレイですよね。

革をよくご存じの方は、こうしてシワを入れた時の革の表面の浮き方やシワの入り方で革のクオリティを判断するので、毎回こうしてシワを入れて革を見ていただいています。

oldengland

また、生地の良し悪しは革の裏側を見ればわかるのですが、生地のクオリティが低いものは仮に表面だけは何かの加工でキレイにしていたとしても深層のクオリティは良くないため、裏側は繊維が乱れてしまっています。

それに対して、生地のクオリティが高いものは深層まで繊維がキレイにそろっているため、裏側もキレイな状態なのです。

oldengland

断面を見ると、染色で芯通しはされていません。

これは良い悪いということではなく、そういう種類のものということです。

oldengland

革の厚さは、1.5㎜ほど。

フォーマルな靴を作るにはちょうどよい厚さです。

この革は、男性用にも女性用にも、フォーマル用にもちょっとキレイ目のカジュアルの靴にも適しています。

そして、企画の詳細は以下の通り。


● デザインは、お好きなものをお選びください(穴飾りなどはオプション費用が加算されます)。

● 革は イギリスのチャールズFステッド社のスーパーバック(ロイヤル)をベースに他の革を3分の1くらい使うコンビ仕様。

● 製法はハンドソーンウェルテッドで製作します。

● お客様の足に合わせて製作するオーダーメイドです。

● 予定数は1足です。

● ご予約の受け付けはゴールデンウィーク最終日の5月6日(月)まで。

● 6月末日までに打ち合わせにお越しください(応相談)。

● 価格は 110,000円(税込み)です。

● お客様の靴に合わせて製作するシューツリーが付属します。

● ラストをお持ちでないお客様は、別途ラスト製作費用(28,600円、税込み)が必要です。

● 予定数に達し次第終了となります。


フォーマルなオックスフォードを作ってピカピカに仕上げるのも良いですし、あまりツヤを出さずにこの深い黒の雰囲気を生かしても格好良さそうです。

シューツリーも付属するので、永く大切に履いていただけるはずです。

この企画にご興味をお持ちいただいた方、お早めにご連絡ください。

お知らせ

★「最高の靴を作るプラン」受付中です。詳細はこちらをご覧ください。

★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。

★私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。

★打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。

★ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

★メールアドレスは info@shoe-republic.com です。

 

   |  

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

↑トップへ