ギブソンシューズを納品しました

カテゴリー: Products:お客様&靴フォト


今日ご紹介するお客様は、西日本にお住いのアトムさん(私がニックネームを付けさせていただきました)です。

ご注文いただいていた靴が完成いたしました。

アトムさんは、これまでに数足のシューリパブリックの靴を履いてくださっていて、昨年の11月にお久しぶりにお越しいただいて、

先月先行して納品させていただいたギリーシューズと、今回納品となりますギブソンシューズをご注文いただきました。

そのギブソンシューズがこちらです。

ギブソンシューズ

私が勝手にイメージするところでは、このような黒のギブソンシューズが最もお仕事の時にスーツに合わせて履いていただくのに適している靴だと思います。

もちろん黒のオックスフォードでも、ビシッとしていてお仕事に適しているのですが、なぜか私はギブソンシューズの方がお仕事っぽく感じます。

ともあれ、アトムさんはとても忙しく飛び回っていらっしゃる方で、それが理由でなかなか私たちの工房にもお越しいただけないのですが、

それでもシューリパブリックの靴をフル活用してくださっているので、非常に嬉しく思います。

前回お越しいただいた時には、少し前にあるイギリスの有名メーカーのグッドイヤーウェルテッドの靴を購入されたのだけれど、どうしても足が痛くてなんとかならないかというご相談も受けたことを思い出しました。

靴は、足に合っているか否かという点がもちろんとっても大切なのですが、それと同じくらいに靴自体の設計がちゃんとできているかということと、その設計通りに靴が作られているかということも、非常に大切な要素になります。

大方のイギリスの有名メーカーのものは、設計や作りに関しては問題ありませんが、今回のアトムさんのように足に合わないというケースもあります。

でも、じつは私たちシューリパブリックが作るようなハンドソーンウェルテッドのオーダーメイドの靴は、足に合わせることはもちろん、既製品ではとてもやっていられないような作り方で手間をかけて丁寧に製作しますので、

優しい履き心地で足が痛くなりにくいのです。

ギブソンシューズ

そんなこともあって、アトムさんが来てくださったのかもしれません。

ともあれ、先月完成したギリーシューズとともにお仕事で履ける靴がだいぶ充実してきましたので、上手にローテーションをして履きこなしてください。

到着まで、もう少々お待ちください。

今回も、ありがとうございました。

 

ギブソンシューズ

デザイン: ギブソンシューズ

レザー: キップ

ソール: ダイナイトソール

ラスト: マイサイズラスト(SRD+サイズ調整)

製法: ハンドソーンウェルテッド

 

お知らせ

3月18日(日)には、自由が丘のRifare自由が丘店さんにて、恒例の「足の計測会&靴のオーダー会」のイベントを開催します。都内や神奈川県にお住いの方、ぜひいらしてください。

4月21日(土)には、大阪北堀江のRifare大阪店さんにて、恒例の「足の計測会&靴のオーダー会」のイベントを開催します。大阪近郊にお住いの方、ぜひいらしてください。

4月22日(日)には、神戸三宮のSUNさんにて、シューリパブリックのハンドソーンウェルテッドの靴のオーダー会を開催いたします。神戸近郊の皆様、ぜひお越しください。

どのイベントも、オーダーするしないにかかわらず、靴に興味があるとか、靴のフィッティングに問題を抱えているとか、とにかく作り手である私たちに質問を投げかけたり、相談したりということも大歓迎です。
もしかしたら一緒に問題を解決ということになるかもしれませんが、何かしらお役に立てるのではないかと思います。
おばあちゃんが、ご近所のおうちの縁側にお茶を飲みに行くような感覚で、ぜひお気軽にお越しください。

 

シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダーメイド靴をお作りしています。

スケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは info@shoe-republic.com です。


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