困った時に頼れる工房でありたい

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今日は私の夏休み最後の日。

今年の夏休みはこれまでの夏休みに比べるとやや控えめに過ごしていたので、あっという間に過ぎ去ってしかった感があります。

それはさておき、実は先日クルマの警告灯が点きまして、いろいろと面倒なことになっています。

警告灯

こんな状態なのですが、そもそも先日那須に行った日の帰りに突然大きな警告音とともにエラー表示が出まして、ひとつ出たら次々に警告音と警告灯が点きまして、初めてのことだったのでかなり慌てました。

最寄りのコンビニに入って一度エンジンを止めて再始動するも警告灯は消えず、これは完全な故障だということがわかりました。

もうその時は夜も遅かったので気を付けて運転しながら帰宅し、ネットで調べたりChat GPTに訊いてみたら、どうやらスピードセンサーの故障ではないかという結果に。

翌朝(昨日です)、いつもお世話になっているディーラーさんに電話をかけて修理をお願いしたのですが、盆明けということもあってしばらく予約が取れないと言われてしまいました。

仕方なく、ほかのクルマやさんを探して電話をし、事情を話してとりあえず最短で診てもらえるタイミングを確認すると翌日(今日です)の夕方に見ていただけるとのことで、初めて訪れるクルマやさんでしたが恐る恐る行ってみました。

診断機を繋いで診断していただいたところ、予想通り右後輪のスピードセンサーの故障とのことで原因が判明しましたが、部品がないのとやはりこちらもしばらく予約が取れないとのことで、修理は数週間後の予約に。

まぁ原因がわかって緊急を要するトラブルではないこともわかり、時間が経てば修理もしてもらえるのでそれまで待てばよいのですが、やはりそれまでの間にクルマを使うこともありますし、故障したまま乗るのも落ち着かないものです。

仕方ないですけど。

スピードセンサーの修理はディーラーさんでやってもらうと3万円以上かかるのに対し、自分でやれば最安で2000円くらいで中華パーツを購入して修理することができます。

今回は初めてなので前出のクルマやさんにお願いすることにしましたが、次からは自分でやってみたいと思います。

 

さてさて、今回は私はお客さんの立場でしたが、シューリパブリックのお客様におかれても私と同じような境遇に陥ることもあるかもしれませんよね。

とても大切にしている靴に不具合が発生してしまったとか、気が付いたらカカトのトップピースが交換のタイミングになっているとか。

今回、私は結果的に初めて訪れたクルマやさんに助けていただいたものの、修理できるまで数週間待たなくてはいけないということになり、やはりどうしても落ち着かないものです。

私自身、モノに対して異常な執着がある方なので、大切なものに心配を抱えている辛さはよくわかります。

ですので、お客様が困った時にはとりあえず早急に安心していただけるようご案内させていただきます。

お客様が困っている時には受け皿になれるように、ずぶ濡れになっている時には傘を差しだせるように。

急ぎのときは、メールを送ってください。

電話だと出られないことがあるかもしれませんし、出られないと状況がわからないかもしれません。

メールであれば、けっこう頻繁に確認していますし、まずはどうしたら良いのかのお返事ができます。

お客様お一人お一人のご希望をうかがって製作した大切なオーダーメイドの靴なので、できる限りしっかりと対応させていただき、お預かりしたらなるべく早く状況と完成予定をお知らせします。

とにかくお客様には安心して靴を履いていただきたいと考えています。

そのためにも、是非とも日頃からちゃんと修理ができるようにインソールはできるだけ良い状態を保ってください。

インソールが炭化してボロボロになってしまっては、修理ができないという可能性もありますから。

お客様が困った時には頼りになる靴工房であるように、つねに気持ちは扉を開けてお待ちしております。

 

お知らせ

★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。

★私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。

★打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。

★地元のコミュニティバスのご案内をアクセスのページに追加しました。

★ご検討中の方は、見学も大歓迎です。