最近は、毎日のようにエスプレッソを淹れて、マキネッタの特徴をしっかりと理解しようと日々研究しています。
ちょっとした違いで出来上がるものが全く違ってしまうという、なかなか手のかかるILSAのマキネッタですが、少しずつ仲良くなれています。
そろそろ趣味はエスプレッソを淹れることと言えるかもしれませんが、私個人的にはエスプレッソよりもチャイをもっとおいしく淹れたいと思っているので、とりあえずのところまでエスプレッソを淹れられるようになったら区切りをつけたいと思います。
ただ、チャイを入れる時にはたくさんの牛乳が必要で、私は牛乳あまりたくさん飲めないんですよね。
お腹が痛くなっちゃって。
そう思っていたら、最近はA2牛乳というものがあるそうで、早速買ってみました。
A2牛乳とは、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしやすい原因とされるA1型タンパク質を含まず、A2型のみのため胃の不快感や下痢が起こりにくいのだとか。
これまでお腹がゴロゴロしてしまってミルクティやカフェオレが飲めなかった方には、もしかしたら朗報かもしれませんね。
ただ、A2牛乳ちょっと高いです。
普通の牛乳の1.5倍くらいの価格でした。
さて、倉庫で革を探していたらこんな革が出てきました。

赤いスウェードです。
いつものことながらデジカメで赤を撮ると、なかなか実物のとおりに写ってくれない問題がありまして、今回も若干真っ赤に写っています。
実際の色は、赤ではあるものの若干朱色っぽさを含んだ赤です。

革の雰囲気はというと、かつて扱っていたスコッチスウェードに比べて、と言ってもあのスコッチスウェードは部位によって硬いところと柔らかいところがあったので、硬いところと比べるとこちらの方が少し柔らかいです。
毛足の感じは、スコッチスウェードと似た感じですね。
雰囲気はとても良いです。
厚さは・・・、

だいたい2.0㎜ほど。
ということで、気持ち柔らかめの厚さ2.0㎜なので、どんなデザインの靴も作れそうです。
サイズの小さい方がパーツがたくさん重なるフルブローグやセミブローグを作ると、靴そのものが硬くなってしまいますが、この革でしたら問題なく作れそうです。
モンキーシューズを作っても、程よくカジュアルな雰囲気に仕上がりそうなので、季節を問わずに履いていただけそうです。
そして、この革で作れる足数ですが、パッと見た感じで2足ほどです。
ご興味をお持ちいただける方は、ぜひご連絡ください。
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