カカト

もう結構前に聞いた話なのですが、昔のアルファロメオのあるモデルは、ボディのフロントまわりのスポット溶接の位置が左右で違っていたのだそうです。 というのも、エンジンはクルマのセンターではなく左右どちらかに寄って搭載されていて、年数がたってくるとエンジンの重みでフレームやボディがたわんでくるのですが、左右同じところにスポット溶接をしているとエンジンが寄っている方がたわんでしまうため、そうならずにバラン…

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