OBD2診断機を使ってみました

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今日は水曜日なので、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

そして、お休みの日は何かと用事があって思いのほか多忙です。

さて、そんなことはおいといて、今日はOBD2診断機を入手たので早速使ってみました。

OBD2診断機とは、クルマの電子制御システムに接続して車両の状態や故障コードを読み取るための機器で、20年以上前のクルマからこのシステムが使えるようになっています。

OBD2

私が入手したのはこんな感じの機械で、Amazonで2万円ちょっとで購入しました。

OBD2

ちゃんと日本語にも対応していて、こんな感じでなんとなくですが直感的に扱えそうなものです。

でも、専門の自動車修理屋さんでもないのになぜ私がこの機械を買ったのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まず先日ウチのクルマのホイールスピードセンサーが故障してたくさん警告灯が点いたことをお伝えしました。

その際に、クルマ屋さんに持って行って診ていただいたのですが、このOBD2診断機を繋ぐだけで、修理ができてもできなくても5,500円かかると言われましてこれは次からは自分でやったほうが良いと思ったのです。

この診断料を含めて今回の修理代はおよそ3万円以上。

対して、センサーを自分で入手して修理してしまえばセンサー代だけでおよそ千円弱。

センサーの交換修理は非常に簡単なものなので、けっこう頻繁に起こりうるこのトラブルは自分で対応しようと思ったのでした。

また、私が乗っているクルマは約3年から3年半ごとにバッテリーを交換するのですが、バッテリーを交換する時にはコーディングと言いまして、バッテリーを交換したこととどんなバッテリーを使うのかを入力する必要があり、それもまた同じようにOBD2を繋いでやる必要があるのです。

そんなわけで、今回入手したOBD2診断機は今後活躍することが予想されていまして、もっと言ってしまえば私のクルマだけでなく他のクルマに関してもエラーをリセットしたりコーディングしたりすることができますので、その価格以上の活躍をしてくれるはずです。

みなさんにお薦めというわけではありませんが、ちょっとしたトラブルは自分で修理したいというのであれば、このOBD2診断機は非常に頼もしい相棒になると思います。

すごく安価なものもあるようですがちゃんと使えないようでは困りますので、その辺りはしっかりとリサーチして決めていただくと良いでしょう。

靴に関しても、じつは私自身作り手として皆さんにしっかりと管理していただけるようになって欲しいと思っています。

こういう状態はこんなことの前触れだとか、こんなふうに扱っていれば良い状態を保つことができるという情報はたくさんあります。

わからないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

お越しいただいた時に、詳しくお伝えすることも可能です。

 

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