熱ゴテ

靴を作る際に熱ゴテ(電気ゴテ)というものを使います。 これは、コテの先の部分がイチョウの葉のような形をしているコテで、電気でヒーターを温めてコテを熱し、その熱で靴のシワなどを消すためのものです。 靴のアッパーの革は、適度な熱をかけると縮むという性質があり、さらに縮むと同時にパリッとします。 なので、製作途中でちょっと消しておきたい小さなシワ(大きなシワが入るような時は引き直します)をこの熱ゴテを使…

… 続きを読む

   |  

↑トップへ