初のトライアル企画【シューリパブリック トライアル】経過報告 No.3!!!
2015/10/26 納品時のご様子 | 東京都にお住まいのYIさんは、パッと見ると特に問題もなく普通に既製品で履けそうですが、実際には足の屈曲点あたりの厚さが非常に薄く、今までどの靴を履いても折れジワに悩まされているのだそうです。 履いていただいて最初のご感想が、... 「なんか、とっても格好良いじゃないですか!」 でした。 「20代の頃は、ホームセンターで買った安全靴を履いてスーツを着て営業に回っていたのに、ここ5年くらいはもう足が痛くて大変なんです。」 とのこと。 >>> 靴納品時の様子はこちらをご参照下さい。(http://blog.shoe-republic.com/?eid=1292155) |
2016/4/25 第1回 レポートメール (昨年末時点の状況) | 【使用状況】 ・期間:2015/10/25(シューズ受領日)〜2015/12月末 ・頻度(平均):週2回 または1回 ・時間(平均):朝8時から夜22時 ・目的:ほぼ100%勤務用(平日)、時々週末でのフォーマルな集まり等 ・距離(平均):自宅−駅の往復(片道8分)、電車(ほぼ歩きは無し)、勤務地(社内での仕事が多い。1日1回程度の外出(電車やタクシー利用が中心) シューズ受領時は、フィット感は特に悪いことはなく、また、歩いたときに足の指の付け根あたりにグサッと刺さる感じもなく、良好でしたが、翌週第一回使用後は、右足の指の付け根が少し痛くなりました。グサッと刺さる感じはないのですが、やはり歩くたびに当たって押されるからでしょうか。それとも、革がまだ馴染んでいないからでしょうか、要因はまだわかりません。左足は特に痛みが出ることはなく良好です。両足ともに、足幅がピッタリに作られているからでしょうか、少しきつい感触(左右からの圧迫感)がありますが、履いているうちに革がなじんできて慣れるのではないか、というレベルの印象です。 11月中旬までは、同じような状況が続きましたので、少し、靴紐を緩めに結んでみることにしてみたところ、左右の足幅のきつい感触は軽減しました。そして、右足の指の付け根の痛みも解消。いよいよ履きまくるぞ、という気持ちになってきましたが、たまたま長い距離を歩き、また、急ぐために走った日があり、その日以降は、今度は左足の指の付け根が痛くなるようになってしまいました。靴紐を少し緩めにしていたことから、走った時に足が靴の中で少し動いていたことが要因なのではないかというのが、自己分析です。これが結構痛かったことと、ハーフマラソンに出場する予定がありましたので、治癒するために2週間ほど革靴の使用を控えました。その後、足の痛みは治りました。 12月に入り、使用を再開しました。履いた感触を自分なりに考えてみて、今度は、靴の紐の締め方を、足の先の方を緩めに、足首の方を強めにする方法に変更しました。左右の足幅のきつい感触はあるのですが、左足の指の付け根の痛みはかなり軽減しました。もう少し履き続けると、慣れてくるのではないかという期待感が出てきました。長年の靴の悩み旅が解決するといいのですが。 重厚感のある靴ですので、パーティ等のある日になるべく使用するようにしています。派手ではなく、シンプルなデザインであるところが、非常に気に入っています。会社の同僚にも、「よさそうな靴だね」というコメントをもらったので、「シューリパブリック」というオーダーメードの靴であることをアピールしてしました。(モニターであることは内緒。これは、ただ単に、私が格好つけたかっただけの理由です!) |
2016/4/25 第2回 レポートメール (今年3月末時点の状況) | 【使用状況】 ・期間:2016/1月〜2016/3月末 ・頻度(平均):週2回または1回 ・時間(平均):朝8時から夜22時 ・目的:ほぼ100%勤務用(平日)、時々週末でのフォーマルな集まり等 ・距離(平均):自宅−駅の往復(片道8分)、電車( ほぼ歩きは無し)、勤務地(社内での仕事が多い。1日1回程度の外出(電車やタクシー利用が中心) 昨年、靴の紐の締め方(足の先の方を緩めに、足首の方を強めにする方法)に変更しました。また、靴下をしっかり履いてみる等、いろいろと調整してみていったところ、足の付け根の痛みは解消してきました。ただ、どうしても左右の圧迫感は解消しません。高山様が確か、「シューリパブリックの靴は、きっちりとフィットさせます」とおっしゃっていたことを思い出しました。それは、左右の幅が最大となる点で、きっちりと抑えていることによって、足が靴の中で前後しないようにする、という理由だったと思います。まさに、その通りだと感じています。足の付け根の左右の骨の出っ張ったところで、きっちりと抑えられている感じがよくわかります。 しかし、もう少し、靴の中で足幅のゆとりがあったほうが、私にはフィットするような気がしています。足に体重をかけると、足は少しつぶれて左右の幅は広がりますので、その分のゆとりを持たしてもいいのではないか、ということです。また、高山様が「足の付け根に刺さらないように、限りなく足の指の付け根付近の高さを低くした」と仰っていたと思いますが、まだ高さのゆとりがあり、歩くたびに(刺さることはないものの)あたるので、もう少し高さを抑えることができたら、フィット感は高まると思います。 3ヶ月の間で痛みは大分改善しましたが、時々、右足または左足の指の付けに痛みがでるときがありました。(天候や私の体調が要因のような気がしています) |
2016/4/25 2回分レポートメールへの弊社からの返信 | ――― From Shoe Republic こんにちは。レポートの提出ありがとうございます。 お送りいただいたレポートは、私どもの販売促進の一環としてウェブサイトに掲載させていただきます。ご了承ください。 さて、靴の方は改善されたり問題が発生したりの繰り返しのようですね。 グッドイヤーという製法の関係で、馴染んでくるのに時間がかかっているようです。 足の指の付け根に痛みが感じられることが多いようですので、調整をさせていただくことも可能です。調整で、履きやすさはだいぶ改善されることと思います。 半年間のトライアル、ありがとうございました。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 |