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毎年元日は義妹ファミリーと一緒にどこかに出かけることになっていまして、今年は昨年の8月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんを見に長野市の茶臼山動物園まで足を延ばしてみました。
今年の、というよりもここ最近の抱負としまして、多少の出費で幸せになれるものには積極的に出資すると心がけており、今日はこちらを購入しました。

荻野屋の峠の釜めし。
じつは、私はどちらかというと消費にお金を使うのがあまり好きではなく、もったいないと思っちゃうんですよね。
家族が食事にお金を使うのは全然かまわないのですが、私にはもったいなくてそれならほかのものに回したいと。
なので、それぞれ好きなモノを買うというときは私はスーパーでパンを買ったりして昼食を済ましてしまうのですが、今日は前述の通り多少の出費で幸せになれそうな峠の釜めしを買ってみました。
以前から長野出張の帰りに買ってみたいと思っていましたが、だいたい夕方には売り切れてしまうことが多く、私が行くころには残っていなくて実現していなかったため、そうなると釜めしを食べたいという思いは深まるばかり。
ずっとこの機会を狙っていました。
念願の峠の釜めしを食べられた感想はというと、
普通においしかった。
いやいや、すごくおいしいのですが思いが深まりすぎて期待値が上がってしまい、結果的にそんな感じでした。
でも、食べられたことはとても満足です。
茶臼山動物園は、長野市の南の方にあって園からの眺めも非常に素晴らしいところです。

日向で寝転ぶオスのライオンと、

青い空をバックに寝転ぶメスのライオン。
気持ちよさそうです。

サル山は、人間界の縮図のよう。
このほかにもたくさんの動物たちがいます。

そして、今回の目的のレッサーパンダ。
レッサーパンダは、暑い夏よりも寒い冬の方が元気が良く、雪が残る展示場を走り回っていました。

我が家は全員がレッサーパンダ好きで、こうして年の初めにレッサーパンダを見ることができただけで心が和みます。

そして、こちらが昨年の8月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんとお母さん。
お父さんの名前がムギでお母さんがミルク。
となると、赤ちゃんの名前は必然的にミロ。
赤ちゃんのレッサーパンダはまだ生まれて4か月ほどですが、赤ちゃんのうちは外敵から身を守るために身体の毛をふわふわにして大きく見せるのだとか。
レッサーパンダは絶滅危惧種で、毎年その動物園で必ず赤ちゃんが生まれるわけではなく、この茶臼山動物園では数年ぶりの赤ちゃん誕生なのです。
元気に大きく育ってほしいですね。
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