私は性格的に何かに深くハマる時がありまして、これまでは自転車にハマったりカメラにハマったりキッチン用品にハマったり、キャンプや腕時計にハマった時もありました。
他にはチャイにハマったりバンショウにハマったり、お茶や紅茶にハマったこともありました。
ただそれは一時的に加熱してすぐに冷めてしまうようなハマり方ではなく、ハマる時はすごくハマるのですがそれがジワジワといつまでも続き、次から次へとハマっているものが増えていくような感じなのです。
なので、モノは増えていく一方。
そんな中で、最近はなぜかエスプレッソにハマったのでした。
というのも、これまでは一日に2リットル以上飲んでいた紅茶が、食事の時に一緒に摂取すると貧血のリスクがあると言われ、その代わりの飲み物を探し始めたのがきっかけでした。
紅茶ばかり飲むのではなく、ココアを飲んだりルイボスティを飲んだりほうじ茶を飲んだりコーヒーを飲んだりと、いろいろなものに分散させたひとつがエスプレッソだったのです。
ウチの家内もおいしいと言ってくれて一緒に飲むようになったので、一日に一杯だけエスプレッソを飲んでいます。
一日に一杯だけなら特に身体に悪い影響もないようですし、ちょっとずつ仕様を変えたりしながらどれが一番おいしく淹れられるかを探るのもおもしろくて、しばらくは楽しめそうです。
さて、今日も倉庫の中を探していたらこちらの革が出てきました。

イタリアのTempesti社のDAKAR(ダカール)という革。
色は#papayaと言いまして、簡単に言ってしまえば茶色です。
この革はTempestiの革なのでいわゆるバケッタレザーといわれるもので、タンニン鞣しのオイルを多めに含んでいるという仕様の革です。
その中でこのDAKARの特徴は・・・、

このまだらな模様ですね。
どの色もこのまだら模様が入っていますが、まだら模様に関してはこの#papayaが一番映えるのではないかと思います。

写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが小さなシボが入っており、厚さは1.2㎜とやや薄めで、

革の硬さはやや柔らかめとなっています。
なので、柔らかめの革がお好きな方にはもちろん、フルブローグのブーツを柔らかく履きたい方にも非常に適しています。

シボがある革ですが表面にツヤがあって、雰囲気的にはとても上品な感じの革です。
どうしてもフルブローグやセミブローグを作りたいと思っても、普通に硬い革で作ると馴染むまでちょっと時間がかかってしまいますから、初めからこのような柔らかめの革を選ぶというのは賢い選択かもしれません。
安心のTempestiの革ですので、ぜひ実物をご覧になってご確認ください。
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