休日は市内を散歩

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今日は水曜日なので、私たちシューリパブリックの工房はお休みです。

そして、久しぶりに昼間に用事がない休日なので、のんびりと地元を散策してみました。

加須市内散策

フラフラと歩いてまず最初に訪れたのが、諏訪神社です。

調べてみたところ、諏訪神社は長野県の諏訪大社を総本社とし、全国に約2万5千社あるとされる神社の総称だそうです。

あの御柱祭りで有名なところですね。

この諏訪神社があるところの住所は「諏訪」といいまして、この神社にちなんでそう名付けられたのでしょうけれど、昔から由緒ある神社なのかもしれません。

加須市内散策

神社の境内にはこんなに立派なイチョウの木があります。

神社というと、私の実家の近くの神社にも大きなイチョウの木があって、季節になると朝早くに銀杏を拾っている人がいたことを思い出します。

加須市内散策

この神社には富士塚がありまして、ここは何年か前にやはり散歩で訪れたことがありますが、なかなか富士山に行けない者にはありがたいところです。

加須市内散策

山頂からの眺めは、まぁこんな感じですね。

加須市内散策

このあとぐるーっと歩いて市内のメインストリートへ。

私の親世代はこの通りを大通りと呼んでいます。

昔はこの通りが非常に賑やかで、隣接している町や村に住む人たちはここに買い物に来たそうですが、今では完全に田舎のシャッター商店街になってしまっていてかつての賑やかさはだいぶなくなってしまっています。

加須市内散策

この通称大通りは、かつての利根川の堤防に道路を通したものだそうで、周りよりも少し高くなっています。

加須市の小学生は加須の歴史で学ぶのですが、大昔の利根川は東京湾にそそいでおり、でもその当時は水害が多く大変だったそうで、それを人工的に現在の銚子へ続く流れに変えたそうで、その過程でどのタイミングかはわかりませんがここが利根川の堤防だった時期があったようです。

加須市内散策

ここもやはり大通りから下っています。

加須市内散策

昔に比べてこの大通り沿いでも空き地や駐車場が多くなっていて、過疎化なんでしょうね。

寂しいものです。

加須市内散策

これは会の川(あいのかわ)といいまして、かつての利根川だった川です。

この川の堤防が先ほどの大通りということです。

ちなみに、向かって左側の住向う向川岸(むこうがし)と言います。

川の右側が加須の市街地なので、その辺りからすれば川の向こう側ということなのでしょう。

となると、今は利根川の向こう側は群馬県や栃木県なのですが、当時はどうなっていたのか気になるところです。

加須市内散策

ここは睦町(むつみちょう)の交差点。

旧125号が通るところです。

ここからもう少し西に進むと、北海道大好きの方ならご存知のセイコーマートがあります。

埼玉県にある北海道なので、加須にいらしたときにはぜひお立ち寄りください。

結局、ダラダラと2時間半くらい歩きまして良い運動になりました。

地元で良く知っているところではあるものの、実際に歩いてみるとあのお店が無くなっているとかこんなお店ができているなんてこともあります。

さらに私の場合は、もう永いこと加須に住んでいますがよく名前を聞く和菓子屋さんやうどん屋さんがあるのに、行かないのでどこにあるのかも知らず、たまたま今日見かけて場所を知ったということもありました。

食わず嫌いをしないで、行ったことないお店も行ってみたいと思います。

 

お知らせ

★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。

★私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。

★打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。

★地元のコミュニティバスのご案内をアクセスのページに追加しました。

★ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

★2026年1月より、靴の価格を改定させていただきます。