改めてSpringbokのご紹介

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余談ですが、そろそろ夏休みの季節ですね。

私はこれまでは家族とキャンプに行ったり遠方に出かけたりしてきましたが、今年は高校3年生の娘が何かと忙しいようでまとまった日程で出かけることができません。

そのぶんを秋くらいに回してどこかに行きたいねって話していますが、実現するかはいまだ未定です。

私は、旅行に行くのならその土地に住むような旅行をしたいと思っています。

特別観光地じゃなくても良いので、知らない町に住んで、知らないスーパーに買い物に行って、知らない食堂でご飯を食べて、朝起きたら知らない景色が見えるというのが理想です。

そんなときに、仮の家としてとっても素晴らしいのがファミリーロッジ旅籠屋です。

みなさん、ファミリーロッジ旅籠屋をご存知ですか?

アメリカのモーテルみたいな感じで、街道沿いにある素泊まりのロードサイドホテルです。

宿代は比較的安いですし、最低限必要なものはそろっているし、軽めだけど朝食を用意してくれます。

日本全国に点在しているので、上手に使えばとっても便利なんですよ。

ファミリーロッジ旅籠屋の宣伝が目的ではないのでそれくらいにして、いまはどこの街に行ってみようかと地図を見ながら楽しく探しています。

ちょっと興味があるのが。山形県の酒田市、鶴岡市、そして庄内町のあのエリア。

私はまだ山形県に行ったことがないので興味があるのですが、それ以外にもGoogle ストリートビューで観ていると何とも言えない味わいが感じられてぜひ訪れてみたいと思うのです。

特に城下町は何とも言えないおもしろさがあって、歴史があるからこその深みを堪能できると思っています。

さて、今日は先日一度ご紹介したチャールズFステッドのこちらの革を改めてご紹介したいと思います。

springbok

チャールズFステッドのSpringbokというスウェードです。

写真のものはTabaccoという色名のキャメル色に近いものですが、もう1色こげ茶のモノも入荷しています。

springbok

このSpringbokの特徴は3つありまして、

まずこの表面の仕上がりです。

同じチャールズFステッドにはスーパーバックというスウェードもありますが、スーパーバックに比べると少し毛足が長くて風合いがとても素晴らしいです。

風合いに関しては人それぞれ好みがあると言われてしまうかもしれないので絶対ということではないのですが、今はどちらも在庫がありまして比べてみたのですがこちらのSpringbokのほうがフワッとして柔らかみがあって高級そうという印象でした。

特徴の2つめは、革の厚みです。

以前に扱っていたスコッチスウェードは十分な厚みがあって(実測で2.2ミリでしたのでスコッチスウェードの2.0ミリよりも少し厚いですね)仕上がりもキレイでとても素晴らしいスウェードでしたが、このSpringbokも厚みと風合いでは負けていません。

springbok

むしろ、こちらの方がほんの少しだけ生地がしっかりしているので、靴になった時により理想的な履き心地になるのではないかと思います。

特徴の3つめは、このSpringbokには防水加工が施されていること。

スウェードは撥水処理が施されているものが多いですが、実際にこのSpringbokに水をかけて見たところ、蓮の葉っぱの上で水の玉が転がるような状態になりました。

これってなかなかないことです。

springbok

そんなわけで、スコッチスウェードが終わってしまってどうしようかと途方に暮れていましたが、とりあえず数枚だけですがこのSpringbokが入荷しましたので、スウェード好きの方々にこちらをお勧めさせていただきます。

springbok

裏側は、こんな感じでスーパーバックと同じような補強が入っていますが、こちらの方が少ししなやかな感じです。

チャールズFステッドのロゴもカッコウ良い。

入荷は少なめなので、ご希望される方はお早めにお取り置きのご連絡をお願いいたします。

 

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