昨日は、チャールズFステッドのスウェードSpringbokのTabaccoをご紹介しましたが、この革と一緒にもう一色入荷しています。
それがこちら。

同じくSpringbokのBitter Chocoという色です。

昨日ご紹介したTabaccoと並んでとてもスウェードらしいスウェードの良さを感じることができる色だと思います。
これまでに工房にお越しいただいたお客様にご覧いただいていますが、好みはBitter ChocoとTabaccoとで完全に2つに分かれています。
でも、みなさん揃っておっしゃっているのは、革の厚みがあってしっかりしていてしなやかでとても素晴らしいということ。
写真でこの革の雰囲気が正しく伝わるかどうか心配な部分もありますが、実物は写真で見るよりもずっと深みがあってステキです。

スウェードって毛足の感じがとっても重要なのですが、その点においてはおそらく不満を持つ方はいないのではないかと思えるほど。

そして昨日も書きましたがこの革の厚さにしてこのしなやかさとしっかり具合は、ベストバランスと言っても過言ではないと思います。
スウェードは、単なるカジュアルな靴としてだけではなくお仕事用の靴としても仕様や合わせる服次第で十分に使えますし、むしろカジュアルなスタイルが奨励されるオフィスではカジュアルすぎない靴としてちょうど良い雰囲気で合わせられそうです。
スニーカーだとちょっと子供っぽいかなって思い時には、同じ方向性でちょっとだけ上品なスウェードの靴を履いてみるのも良いのではないかと思います。
この革は、とってもお薦めです。
★★★お知らせ★★★
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