靴下を新しくすると履き心地がアップ

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余談ですが、少し前にBialettiのマキネッタを購入してエスプレッソを淹れて楽しんでいるということを書きました。

3カップ用といっても実際にできるエスプレッソの量は120mlくらいなので、普段から400mlのマグカップを愛用している我が家にはちょっと小さめな感じもしないでもないところです。

だいたい、私自身がそんなにたくさんコーヒーを飲む方ではなく、ほんの少しだけ飲めればそれで十分なのでこの3カップ用のマキネッタで不足はないのですが、もう少し人数が集まった時にもみんなのぶんを淹れられるようなマキネッタが欲しいと思いまして、ILSAというブランドのマキネッタ(6カップ用)を買ってみました。

マキネッタ

ILSAのマキネッタはBialettiのものと違ってボディがステンレスでできています。

それも、結構厚い鋼板を使っているので軟弱な印象は全くありません。

主な構造はどちらも似たようなものなのですが、ウチの家内が言うにはBialettiで淹れた方がおいしいのだとか。

まだ私がこのILSAのマキネッタに慣れていないのも原因なのかもしれません。

こういう道具はそれぞれ個性というか方向性というか、実際に使い比べてみると違いがあってとても面白いと思います。

自分に合っているのはどちらだとか、こっちのヤツをもっと使いこなしてやれって思ったりして、実際にエスプレッソを飲むよりもどんなにおいしく淹れることができるかという自分との戦いがとにかく面白くて、自分では飲まないのに毎日淹れています。

じつは、Bialettiのマキネッタでもいくつか種類がありまして、それぞれに特徴があって私はブリッカというモデルを一度使ってみたいと思っているところです。

いわゆるフツーのモデルと構造的にちょっと違っていて、少し圧が高くなってより本格的なおいしいエスプレッソが入れられるらしく、それはいったいどんな感じなのか興味津々なのです。

でも、一般的に言うおいしいエスプレッソは私には苦くて飲めないので、これ以上マキネッタが増えることはおそらくないでしょう。

 

さて、普段履いている革靴の履き心地をより良くするには、靴下を新しいものにしてみることがなかなか有効だということをご存知でしょうか?

これがスニーカーだとそもそものフィッティングが柔らかいので、靴下が新しくなったところであまり変化を感じることはないのですが、革靴の場合はカチッと包まれているところにそのクッション材ともいえる靴下が新しくなると劇的に履き心地が改善すると私は思っています。

私も靴下を入れ替える準備をしています。

靴下

全部ユニクロですが、こんな靴下でも十分に恩恵を感じることができます。

でも、あまり厚い靴下にしてしまうときつくて逆に辛くなってしまいますので、厚さは変えないところがポイントです。

私に限ったことではないと思うのですが、足に合った靴下を履いていると靴下が擦り切れて穴があいてしまうことが激減して、結果いつまでも古い靴下を履いているということが起こっていると思います。

この穴があかない問題はオーダーメイド靴の弊害ともいえるのですが、靴下を新しくすると新しい靴下の柔らかさを感じるので、まだ穴があいていなくても時期を決めて靴下を新しいものにするのも良いのではないでしょうか。

もしかしたら運気も上がるかもしれないですし。

気分も良くなるのでお勧めです。

 

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