先日お伝えしたウチの娘用に作った靴が完成しました。
それがコチラです。

3穴のギブソンシューズ。
ウチの娘は、入学式の時にパンツスーツを着るとのことなので、それに合わせて作りました。
というか、デザインは娘の指定でした。
とりあえず、完成した靴を娘に見てもらったところ・・・、
「おぉ、カッコウ良い。」
と、気に入ってくれたので靴職人である父の役割はひとつ完了。

ふと思ったのですが、就活をされる方々はみな一様に黒いスーツに黒い靴というスタイルで、まぁここで変に目立つ必要もないのでそれで全く問題はないのですが、けっこう頻繁に目にするのがパンプスを履きなれていなくて、もしくはサイズ選びが正しくなくて、歩くたびにカカトがパカパカしている女性。
ちょっと大変そうですし、見ている方もあまり良く思わないので、何か考えた方が良いのではないかと。
せめてストラップ付の靴にしたら、もう少し歩きやすくなると思います。
就活時の靴に関しては、一般的にはプレーンのパンプスでカカトの高さが比較的低いものということのようですが、調べてみるとそれじゃなくてもOKという意見が多いようです。
私個人的な考えとしては、パンプスが足に合わない方もたくさんいますし、就活ではたくさん歩くこともあるでしょうから、むしろパンプスよりもオックスフォードシューズなどの方が機能的には適しているように思います。
足が痛くて本来持っているポテンシャルを発揮できないのに比べたら、靴のことを気にせずにいられる方がずっと良いと思うのです。
傍から見ても、足に合っていない靴を履いているとだらしなく見えることもあるので、それよりも靴ヒモでしっかりと締めてちゃんと歩けている方が良いのではないかと。
思いのほか、大人たちは足元を見ていますからね。
男性女性と問わず、就活のために足に合った靴を作りたいという方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください。
微力ながら足元から応援させていただきます。

★★★お知らせ★★★
★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。
★私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
★打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。
★地元のコミュニティバスのご案内をアクセスのページに追加しました。日曜日は運休です。
★ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

