余談ですが、私は子供のころから直感が鋭いというか、何かを察知する能力に長けているというか、けっして科学では説明できないことを良く感じ取ってきました。
そして、私の長い人生の中で得た教訓が、
「何かを買うのを我慢したら、ほかで不意の出費がある。」
ということ。
これは、本当に昔から何度も経験していて、だったら欲しいと思ったものは買った方が得なので迷わずに買うようにしてきました。
なのですが、以前にもちょっと書いた通り私は特例特定小型原動機付自転車(いわゆる電動キックボード)のAinohot Saga Goというモデルが欲しくて、でも家族に相談すると全否定され、買うことができないでいました。
そうしたら、やはり来ましたよ。
まず、仕事で使っているPCの調子が悪くなり、一度修理に出して37,000円くらいかかったのに治らず(再修理はメーカ遺産が無償で対応してくれました)、まずここで37,000円の出費。
そして今度は、自宅のシャッターのカギが回らなくなり、シャッターが開かなくなるという事態に。
知っているサービスさんに連絡して修理をしてもらうということになり、まだはっきりとした金額は出ていませんがここでも鍵を開けていただいた費用で約20,000円、そしてキーシリンダー交換でまたいくらかかかってしまいそうです。
これは間違いなく電動キックボードの祟りです。
こうなるのなら、初めから素直に電動キックボードを買っておけばよかったと思うのでした。
これだけ言ってもまだ家族の許可は下りず、次は何が壊れるのかヒヤヒヤの日々です。
みなさんは、そういう経験はありませんか?
さて、工房にお越しいただいたお客様の靴をご紹介しています。
今日ご紹介するのは、こちらのお客様の靴です。

通常の5インチ丈ではなく、4インチ丈(チャッカブーツと同じ丈)のモンキーブーツです。
こうして見た感じでは、普段使いにしっかりと活用してくださっているようです。

この靴をご注文いただいた時に、この革についてお伝えしたのが、
「牧歌的な革」
ということ。
お客様も、牧歌的という表現がとても合っているとおっしゃっていました。
その牧歌的という言葉がとても良く合うようなイメージに、格好良く履いていただいています。
革靴って、スーツを着てキレイに磨き上げて履くものというイメージがあるかもしれませんが、それだけが革靴ではありません。
むしろ、私たちシューリパブリックではこのお客様のモンキーブーツのようなカジュアルなスタイルにも合わせやすく、気兼ねなくかつ快適に履いていただける靴をたくさん作っています。
おそらくたくさんの方々がこんな靴を求めていると思うので、牧歌的な靴の企画を考えてみるのも良さそうです。
★★★お知らせ★★★
★オーダーメイド靴をご注文の際には、事前にご予約をいただいたうえでお越しいただいております。
★私たちの工房のスケジュールはこちらをご参照下さい。
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★地元のコミュニティバスのご案内をアクセスのページに追加しました。日曜日は運休です。
★ご検討中の方は、見学も大歓迎です。

