あまり履かない靴

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今日、自動車保険の満期更改をしました。

私が契約している自動車保険は、一年間に走った距離も考慮されるので、毎年どれくらい走ったのかがわかります。

私の場合、この一年で4,960キロほど走ったようですが、一年で5,000キロ弱というのはやや少ないのかもしれません。

思い返せは、この一年で長距離を走ったのは、長野市のIVY PRODUCTSさんに2回ほど行ってきたのと、12月に石川県の七尾市まで行ってきたことくらいで、そのほかは浅草に仕入れに行くとかちょっと買い物に行くなどあまり大した距離を走っていません。

クルマにとっては短い距離をちょこちょこ走るよりも、ある程度マフラーが温まるくらいの距離を走ってあげた方が良いそうなのですが、自宅から職場まではそれほどの距離も無いのでクルマにはややかわいそうなことをしています。

先日、クルマの点検でディーラーさんに行ってきたときに、このクルマの扱い方を細かく聞いてきたので、クルマに負担にならないようにしっかりと丁寧に扱ってあげたいと思います。

靴も何足か所有していると、どうしてもたくさん履く靴とあまり履かない靴ができてしまうことがあります。

私もチャッカブーツ、ギブソンブーツ、モンキーブーツなどそれぞれ何足か所有していますが、なんとなく使いやすいということで良く履いているのがチャッカブーツ、反対に比べれば履く頻度がやや少ないかなと思うのがモンキーブーツです。

モンキーブーツ

決して好きじゃないとか履きにくいということではないのですが、ここ最近の気分はチャッカブーツなのです。

そんなこのモンキーブーツですが、あまり履かないときは特に湿気の管理をする必要があります。

革はカラカラに乾いてしまうと表面に亀裂が入りやすくなってしまいます。

また、反対に湿気が多すぎるとカビの心配も出てきます。

だからと言って、保湿を考えて靴クリームを塗りすぎると、今度は革にロウ成分が浸透し、そのロウが古くなって硬くなってかわのひょうめんにきれつがはいってしまう危険性が出てきます。

そう聞くといろいろ面倒くさそうなのですが、実際にはこんなふうに扱えばほぼ大丈夫というやり方があって、それは何かといいますと、

特に履く頻度が少ない靴は、最低でも月に1度くらいはしっかりとブラッシングをし、加えてデリケートクリームを塗って拭き取るという作業をしてください。

靴クリームが堆積するような塗り方やカラカラに乾燥させてしまうのは革にとって良くないので、上記のようなメンテナンスをお勧めします。

履いている靴は、履くことで足からの熱や湿気があったり、もしくは履くことで革がほぐれたりして思いのほか良い状態を保てます。

なので、できれば時々積極的にあまり履いていない靴を履いていただくのが靴にとって良い結果につながります。

靴の数が少なくて、ムリなローテーションをさせるのも良くないですが、逆に履かなすぎるのも靴には良くないのです。

 

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