これからの暑い季節に革靴を快適に履くために

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つい1か月くらい前は長袖を着ていて、つい数日前も寒い日があったと思ったら、ここのところ急に暑くなってきて、明後日は30度を超えるというではありませんか。

もう、5月なのに真夏日になりそうです。

昔は衣替えは6月と10月で、10月から5月末までの8カ月は長袖、そして6月から9月の4カ月が夏服の半袖ということだったはずなのに、最近は夏、もしくは暑い日の割合が激増していて5月から10月の終わりくらいまでは半袖を着るのが当たり前のようになってきていて、長袖の時期と半袖の時期が半々になっています。

1970年ころのゴールデンウィークに開催された富士スピードウェイでのレースの動画を観た時に、5月だというのにセーターを着ている人がたくさん映っていて、たまたまその日が寒かったのかも知れませんが、今では考えられないような光景に驚いた記憶があります。

そんな感じで、昨今は暑い日が多くなってきていて、しかしたら革靴を履くのがも億劫になる方もいらっしゃるのではないかと思った次第です。

これは誤った考えなのですが、暑いから靴が足にピッタリと張り付かないようにヒモを緩めにするという方がいらっしゃるようです。

もしそれがスニーカーだったのなら、まだ何とかなるのかもしれませんが、それが革靴だったのなら全くの逆効果です。

結論から先に言いますと、暑い季節に革靴を快適に履くためには、しっかりと靴ヒモを締めて靴の中で足が動かないようにするのが正しいです。

その理由は、靴ヒモを緩めにしたり、もしくは初めから大きめの靴を履くと、歩くときに靴の中で足が動いてしまい余計な摩擦熱が発生したり、足がストレスを感じて余計に汗をかいたりして、歩きにくいし暑いし痛いしでなにも良いことがありません。

スニーカーだったら足に触れる面がスポンジを多用していることが多いのでまだ何とかなるのですが、革靴はそういうわけにはいかないので良くないのです。

そもそも足に合っていない革靴を履くことでスタートから問題を抱えてしまうようなものなのですが、それでも少しでも足が靴の中で動かないように履くことが快適に革靴を履く秘訣になります。

スニーカーと革靴はサイス選びも全く違いますので、革靴を選ぶときにはできればお店の方と一緒にしっかりとフィッティングをして選び、その上でしっかりとヒモを締めて履くようにしましょう。

モンキーブーツ

 

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