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百貨店で催事@新潟1日目

カテゴリー: @ Work:アットワーク


昨日から催事に出る仕事のために、新潟に来ています。

今回の仕事の場所は、新潟伊勢丹です。

じつは、もう今から18年くらい前のことですが、靴メーカーに勤めていた頃に研修を兼ねて某百貨店に配属になったことがあります。

百貨店の従業員は専用の入口から入って、バックヤードを抜けて売り場に行くのですが、それまで普通にお客さんとして見ている景色とは全く違って、百貨店独特の雰囲気を感じたことを覚えています。

そして、今日ひさしぶりにその雰囲気を感じました。

お客さんが買い物をする場所はとってもキレイに飾り付けてありますが、バックヤードにはお金をかけていませんし、なんとなく倉庫のような感じも受けます。

そんなウラとオモテがちょっと苦手です。

 

さて、今日から3日間は普段からお世話になっているコージ製靴さんとのコラボ企画として新潟伊勢丹の6階の催事場にコーナーを設けていただき、グッドイヤーウェルテッドのセミオーダーメイド靴のご注文を受け付けます。

新潟伊勢丹

こんなボードを作っていただきました。

ただ、この催事は当然のことながら私たちの靴を目的にいらっしゃる方よりも、伊勢丹の催事を目的にいらっしゃる方のほうが圧倒的に多く、

通路を歩いているお客様に声をかけてひたすらご案内するという、なかなか大変な環境での販売となりました。

ただ、一部のお客様にはすでにご案内をお送りしていまして、

「チラシに載っていた靴はこちらですか?」

というお客様もいらっしゃったり、

更には、先日のコージ製靴の工場でのセールで私たちシューリパブリックの靴をお買い求めいただいたお客様が来てくださったりという具合で、

思いの外お客さまとお話をすることが多かったです。

 

このような初めての環境では、とにかく学ぶことが多くてとってもオモシロイです。

こんな環境ですから、買う気満々でいらっしゃる方はほとんどいなくて、なんとなく通りがかりに気になってみているお客様ばかりですから、

むやみに商品の説明をしてしまうのはNGです。

私がもしお客さんの立場なら、それ以前の情報をしっかりと収集したいですし。

なので、今日のところはあまり積極的にアプローチをせずに、ご挨拶だけしてちょっと離れたところで見ているくらいにしました。

その上で、もう少し話を聞きたいというお客様は、ご質問をしてくださいました。

いつもお世話になっているリファーレさんやSUNさんでお会いするお客様とはだいぶ違いますし、

また、コージ製靴さんのセールでお会いするお客様ともまただいぶ違いますから、もうちょっと勉強をして明日は上手にお勧めしたいと思います。

今回お世話になっている伊勢丹のバイヤーさんや催事の担当の方はとっても素晴らしい方で、百貨店での対応という枠を超えて今後の仕事の上で大変参考になります。

やっぱりときには全く違う環境で違う空気を吸うことも必要ですね。

 

ともあれ、初日は無事に終了しました。

こちらは、夜の萬代橋の風景です。

萬代橋

また明日もがんばります。

 

シューリパブリックでは、日常仕様の快適オーダーメイド靴をお作りしています。

スケジュールはこちらをご参照下さい。
打ち合わせ等でお越しいただく場合のお時間は、10時、13時、16時の中からお選びください。

旧ブログ(2016年3月25日まで)はこちら

メールアドレスは mail info@shoe-republic.com です。


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